働き口&職種関連

忙しくない仕事を探しているノンビリなあなたに職種を紹介してみる

sunny-vineyard

 

どうもこんにちは。

タイトルの通りです。ノンビリと言いましたが、実は自分もそうだったりします(笑)

 

あなたはガチガチ働きたくないから、

「休みがちゃんとあってあんまり残業がない仕事がいいな」とか考えてますか?

確かに、自分はスローな人間だから、

「急かされない仕事がいいな」という動機で、自分にあった仕事を探している人もいます。

 

そうは言っても、

「そんなゆるい仕事なんてないよな」って思いました?

 

いや、あると言えばあるんですよ。

そんな日本社会にブラック企業が渦巻く中で、

ゆるくて時には暇すぎるなぁっていう仕事ってあるんですよ。

 

忙しくない仕事をやりたいだなんて「考えが甘い」って、

世間の一般人たちに叩かれそうだけど、

事実そんな「甘い世界」が存在してるんだから、別にいいでしょう。

 

では、どんな職種が忙しくないか見ていこう!

 

忙しくない仕事ってどんな職種にあるの?

忙しくない仕事っていっても、アルバイトにしかない場合もあります。

同じ職種でも場所によって忙しかったりしますが。

ここでは、アルバイトか正社員関係なしに、ゆるめな傾向にありそう&せかせかしなくていい仕事を紹介していきます。

 

激戦区外れの深夜コンビニ

中心街から離れた、落ち着いた場所にあるコンビニだったら忙しくないですね。

立て続けに店に人が連続で入ってくることを除いて、

お客さんがいない時は基本的に、事務室でテレビを見ながら待機できるというね。

もちろん、レジ対応は一定以上のスピードでやらないといけないけど。

あと、まれに度胸のあるコンビニ店員もいて、お客さんの目を気にせずに堂々と本を読んでたりしててw

いらっしゃいませや、ありがとうございましたの言い方も適当で、

「っしゃいませぇ!」「あしたぁ!」って言う店員だったなとw

ただ、地方によって夜の時給が1000円もいかない所もあるんだけど。

夢を追いかけてる人は、事務室でギターの練習とか資格の勉強とかするといいでしょう。

 

静かな夜の中で温泉清掃

温泉の清掃は自分やったことあります。

僕の中で「楽な仕事トップ5」に入るんじゃないかと思った。

基本的に、お客さんが帰った営業終了後に仕事開始。

自分がやった温泉施設は、1人1人場所の役割分担されるので、基本1人での仕事ができました。

例えば、男子浴場か女子浴場のどちらかを一人でやるのだから、

あまり同僚に見られないので、マイペースにできるんです。

時間内でやる作業も決められているし、大した仕事量でもないし焦ることはない。

キツイのは何かと言えば、暑いサウナの中でのタオル替えぐらい。

 

美術館の居眠り監視員

美術館に何回か行ったことあるんですが、見回りで館内移動している女性従業員を見て、

すごい暇そうで明らかに眠い顔してるなぁ…と、思ったのが僕の感想。

「お客さんが展示物に触れたり傷つけたりさせないよう監視する」とか

「騒音を立てているお客さんを注意する」といった内容で、そんな難しくない仕事です。

しかも、イスに座わりながらでも仕事できる美術館もあったりする。

美術館は静かで心地よい温度設定されているものだから、一瞬頭が下がって眠りかけた従業員がいましたね。

そうだな、もしイスのないところだったら、女性は立ちっぱなしだと足がむくみそう。

 

平和を守るプールの監視員

水泳ができることと、応急救護ができることが前提。

座りながら子供達が溺れないようずっと監視しないといけないわけですが、

慣れてくれば暇に感じる人は感じるようで。

屋外プールだと夏限定ですが、屋内プールであれば春夏秋冬いつでもありますね。

座りながら監視だと、居眠りしてしまう人は大変かな。

「従業員が居眠りしてやがるぞ」なんて苦情が来たらまずいかも。

いざという時の仕事ですもんね。

 

夢と希望を売る宝くじの販売員

宝くじ販売員はコンテナハウスの中でテレビを見ながら過ごしている

暇なんだけどテレビがあるおかげで、暇すぎるってことはない。

一日中座ったままだし、基本的にお客さんが来たらお金をいただいて、

本当にスクラッチくじを渡すぐらいの仕事。

ただ、誤算などすることは許されないので、計算はしっかりできる能力だけは必要。

決まった時間に始まって定時に帰れるから、ほとんど一定ですね。

でも、求人ではあんまり見たことないような。

 

真夜中に沈みこむ施設警備員

警備業だと道路警備員がのほうが募集が多いので、時期によって施設警備員の枠は左右されます。

施設警備をやれるのであれば、夜間なら人の出入りが少ない。

基本的に、受付業務と決まった時間に巡回やロック施錠確認などをしたり。

ちなみに自分は経験はないんだけど、面接だけはしたことあるので、知ってることはちょっとあります。

場所によってはチーム制か1人で警備するんだそう。

でも、外部のお客様と接待することが多いのです。

丁寧な言葉遣いが身に付いてることが条件な上に、

キチンとした時計を着用するよう求める施設もあるとのこと。

暇なときは暇で、「真夜中に俺一人でなんか気分沈むなぁ」ってなる人はなるかも。

 

座って仲良くオシャベリする受付事務員

インフォメーションセンター、運輸、証券、病院などなど。

ただ、どこであろうと場所によって違うから、

忙しいところは忙しいし、忙しくないところに当たったらラッキーかなぁってとこ。

ただ、気配のなそうなエリアにある、建物事務所は狙い目かも。

世の中にはスマホいじりながら事務作業している人もいるから。

昔、ある精神科の看護婦の知り合いがいたんですが、

その人は同僚と一緒に座ってお喋りすることのほうが多いと言ってました。

「定時に出勤して定時に帰るだけだから、学校に行ってるようなものだよ」って。

その代わり、急かす仕事も滅多にないけど、女性同士との人間関係に気遣うから家でグッタリするんだとか。

暇な分、同僚とコミュニケーションに神経使うのもなぁ、なんか疲れるなぁ。

 

ライフスタイルに合わせられる倉庫内作業

実は、現在僕がやっている仕事です。

倉庫内作業は、何時までに仕分けを終了させないといけない、

というタイムリミットを設けているとこと、そうでないところがあります。

日によって物量は違うし、食品倉庫だと「急げ急げ!」と煽られるところもあれば、

雑貨倉庫だと「多少ゆっくりでもいいから仕分け先を間違うな」という職場もあります。

でもこの業界は、朝勤、昼勤、夜勤と、パートもフルタイムでも募集していることが多くて。

何時から何時までの時間帯でやりたい」と希望出せば、都合を合わせてくれる職場も多いです。

僕が昔やっていた倉庫の仕事は、日常用品の仕分けで、

1時間やって30分休憩して、また1時間やったら15分休憩して…という同じ繰り返しでしたよ。

5時間や6時間勤務の人でも、30分以上も休憩しても給料から引かれてないという。

重いものはあっても、休みながらなのでハードに感じることはないだろうし。

60歳以上のおじいさんでも、腰を壊さずに仕事しているから問題ないね。

参考⇒ 【倉庫内作業はきついのかなと心配な人に仕事内容を詳しく教えるよ】

 

マイペースでできる在宅ワーク関連

在宅ワークというのはその名の通り、家で仕事をします。

上司にセカセカと煽られることもないので、基本的に一人でマイペースに作業ができるのがメリット。

ただし、納品予定日や完了日は守らないといけないから、人によってバタバタするかもしれない。

忙しくないと感じるかどうかは、その人のスケジュール管理や作業スピードによって、個人差も出てきます。

家でできる仕事いえば、

「記事執筆」「英語翻訳」「webデザイン」「データ入力」「電話&メール対応」「シール貼り&パック詰め(内職)」

などなど、とくにネットに関連した仕事が多い。

パソコンで作業する仕事のほうが多いので、家でジッと座りながらすることになりますね。

自分の家に集中できるスペースを確保することと、誘惑させられるスマホやマンガは、目に見える所に置かないといった、自己管理もお忘れなく。

 

忙しくない仕事を探そうとする姿勢に気にすることはない

世間の人々は、

「仕事はバリバリ働いてこそ輝いてる」
「一所懸命せかせか働いてこそ美徳」
「考えが甘い、向上心がない」

と、言うかもしれないけど別に気にすることはない。

 

せかせかと殺伐とした職場で成長なんていうのは、ホントに目標があって貪欲な人にはいいかもしれない。

でも、「自分に能力に自信のない」とか「ノンビリやりたいなぁ」というような人は、

自分の気質やレベルのあった場所で仕事するのが一番さ。

 

向上心があってもなくてもどっちだっていい。

能力のレベルが低くても、自分のあったレベルで仕事できてればいいだけだから。

セカセカしないで生きたいと望むことは、別に悪いことじゃないんだよ。

 

ということだから、

もし、現在アルバイトの仕事を探し中なら、あなたも知ってるだろう、

アルバイト求人数も多い「indeed」というサイトで探すといいです。

スマホからでも、暇な時にいつでもチャチャッと探せるから、

お風呂中とかトイレで踏ん張ってる時でも、気軽にお仕事探せますね。

このサイトから採用が決まれば祝い金が貰えるのがメリット。

 

もしくは、過去に忙しい仕事が嫌で辞めた経験があるから、「正社員でできれば定時帰りがいいんだよなぁ」と仕方なく正社員求人を探してる人には、、、

「第二新卒エージェントneo」という就職支援サービスがあるから、そこを利用してみるといいんじゃないかと。

そこでなら、「残業が少ない」求人を多く取り扱ってる可能性があるから。

※現在、来社面談の他にもweb面談も受け付けている模様。

 

「neo」では28歳までの人が対象だけど、全国に求人展開してるようだし、なによりもブラック求人は徹底排除しているのは目玉だと思う。

今のうちからエージェントと就職の準備をしておけば、数少ないホワイト求人の取り合いに巻き込まれる可能性は低くなるんじゃないかなと。

 

今思えば、ハロワなんかよりも、こういう既卒者に特化した就職支援サービスを利用しとけばよかったな…と思ってるよ僕は。

もし暇すぎて苦痛すぎる場合は、チャレンジできる何かを見つけてみよう

仕事に慣れてくると、暇すぎてつまらないと思う時が来ますね。

そういう時は、1時間で終わる作業を55分で終わらせてみようと考えてみたり。

ただ座りっぱなしでやることがないなら、自分からやる事を見つけてみたりするのがいいです。

 

自分の会社で知らないことがあれば、

事務室の中にある参考資料書を見つけてきてデータ分析してみるのも、意外と面白かったり?

知らなかったことを知るというのは、知識欲が刺激されて喜びを覚えることも。

 

美術館のように監視する仕事は暇といえば暇だけど、

「この人はなぜ1人で来ているんだろう」
「どんなものに興味があるんだろう」

とか、頭の中で行動パターンを分析してみるとか。(まぁ性格によって違うから、考えるやる気起こらないかも)

結局は、自分の人生をつまらなくするのも楽しくするのも自分の思考によるものだったりすることもある。

 

まぁその前に、「暇すぎる仕事」が見つかれば…なんだけど。

なかなか忙しくない仕事が見つからないという人は、あえて「個人事業主になる道」を目指してみるのもいいですよ。

個人事業でも1人で仕事することだってできるし、せかせか煽ってくる上司もいない。

でも逆に言えば、仕事に怠けやすくなるからその点は注意かな。

 

何はともあれ、忙しくない仕事をやりたいと思ったら、、、

周りの目なんか気にしないで、自分の精神を労わるつもりで暇求人を探していこう。