もう生きるのが疲れたからもう… 永遠に眠りたい?

まぁ少しでもいいから、軽く話を聞いてくれ。

 

「今の生活が息苦しい」「消えたい」「楽になりたい」

そんな気持ちが芽生えてきてるんじゃないかと。

確かに、いつか幸せがやってきて「生きててよかった」なんて思える日が、来る保証もないし…

 

これを書いてる僕でも…

「こんな人生もう疲れた」「生きてても楽しいことない」「もう面倒くさくなった」

という風に、毎月毎月、定期的に落ちる時がある。

今でもどうすれば「一瞬で楽になる方法」とか考えることだって。

 

一応、少しでもネガティブな気持ちを和らげる手段も、後半のほうで書き出してみる。

「毎日こんな生活を続けていくのが嫌」というのなら、ぜひ読んでみてほしい。

 

永遠に眠りたいと思うのはこんな理由?

眠っている時だけ気持ちが安らぐ。
眠れば、何も悩まなくていいから。
いっそのこと、このまま永遠に眠りたい。

という風に、僕でもこんなことを考えてしまう時があって。

あなたは生きることに関して、どう感じている?

 

楽しいことも何もない。毎日同じ人間から嫌なこと言われることが多い人生。

誰だって、先行きが真っ暗でやりたいこともなければ、ただただ心がヘトヘトに疲れていくだけ。

そりゃもう嫌でしかない人生だよ。

 

男性でありながら、僕は女々しい考え方があるかもしれない。

でも、いつの間にか「悲しい」という感情がわからなくなってきた。

もう生きることすら無気力無関心になんじゃないかって。

昔より、喜怒哀楽という感情も薄れてきたような感じもする。

 

毎回ベッドに入って目をつむるとき、いつも思う。

もう明日なんか来てほしくない、永遠に眠りたい」と、どれだけ願ったことだろう。

 

こんな矛盾だらけで、卑しい人間ばかりの現実の中。

どんなに誠実に生きても、自分のやることなすことに文句を言ってくる奴らばかり。

もう逃げることしか思い浮かばないけど、逃げる自分に対しても嫌気がさしてくる。

 

今でも、意味もなく突然悲しくなって、涙が出てしまう時がある。

将来に希望が見いだせなくて、もう「考える」ことすら投げ出したくなった

だから「このまま生きていてもしょうがない」んだと。

 

それでいつしか、「このまま永遠に眠りつけたらいいのかな」と思うばかりで…

神なのか人なのかわからない誰かに、この思いを叶えてくれればいいなと。

 

…といっても現在は、昔よりはメンタル的には落ち着いてきたけど。

きっとそれは、自分の目指すべき道が見つかって、どのように歩んでいけばいいか…

まだ「今より楽しくなるかもしれない」という希望がまた見つかったからなんだろう。

 

…話が自分よりになってきたな。

まず、「永遠に眠る方法」について考えてる人に対して、伝えたいことがある。

 

大量服用しようとか考える前に

ところで、「睡眠薬を大量摂取してみようかな…」と頭によぎったことある?

睡眠薬で永遠に眠りに落ちたい」と考える人達の中に、そのような行動を取ることも珍しくないから。

「このまま生きてても仕方ないし、もう人生どうでもいいや」という動機からそうなってしまうのも無理もない。

 

でも、覚えておいてほしいのは、大量摂取で「永遠の眠り」を図ろうとしても極めて難しい。

というか、失敗率のほうが限りなく高い

 

今の時代、病院で出される処方箋というのは、薬剤師が事故防止のために工夫して造られてるらしい。

だから、どんな睡眠薬だろうと100錠でも500錠でも買い溜めしておいて…

一気に服用したとしても、致死には至らない

 

僕は経験がないんだけど、引きこもりの元キャバ嬢から聞いた話もある。

家で昏睡状態になってるところを、家族に発見されて救急センターに運ばれたと。

鼻の穴からチューブを通して胃洗浄という処置をされるのが、けっこう苦痛だったとか。

でもとりあえず、軽症で済んだらしい。

 

もし、発見が遅れると消化がほとんど終わってるだろうから、運が悪ければ後遺症

下手すれば、頭痛、吐き気、記憶障害、会話が出来ない…といった障害で生きてくことになり兼ねない。

 

もっと言えば、高額の治療費を払うハメにもなる。

仮に発見されない場所(アパートで独り暮らしとか)で試みても、昏睡状態から苦しみながら目覚めることに。

結局、永遠の眠りには着けないよねと…

 

誰にも気づかれないまま、時間がゆっくりと流れながらも、苦しんでいって…

終いには、自力で起き上がってしまう。

あわよくば「誰か私を楽にして」と思いながらも、痛みと苦しみの後遺症に耐え続ける生活になることだろうと。

…あんまり考えたくないことだけど。

 

他に安らかに眠る方法はあるのか

結論を言えば、末期患者でない限り「簡単にこの世から去る方法」は、まずないんじゃないかと。

それに「安楽死の措置」も聞いたことあるだろうけど、末期じゃないとまず無理。

今の日本では重度の病気があっても、病院に「今すぐ安楽死させてほしいんですが」と頼んでも却下される。

 

これは積極的安楽死といって、委託・承諾殺人罪の罪に問われるから。

よっぽど、あと「余命〇日です」と宣告された人じゃない限り、安楽死の措置はできない。

 

…こんな生き地獄な人生を終わらせたいなら。

数ある中のマシな方法としては、森の中に行って縄を使うぐらいだろうか…

 

だけど僕の場合、理想の最後を迎えるなら「パートナーに見守られながら、静寂の中で安らかに眠り続けたい」と思う。

でも自分的にその考えは、本当の意味での「ベストな最期の迎え方」。

あなたも最期は、できるなら「孤独よりは好きな人に身守られながら…」と思うことないかな? できるならだけど。

 

とりあえず、もう生まれ変わりたくないっていうのなら…

何やっても無駄だと思いつつも、一度きりの人生、今あるもので楽しんでから… というのはどうだろう。

せめて少しだけでもやりたいことして、「楽しかったなぁ」と思うことを1つだけでも残して。

 

誰だって、苦しみながらの最期を迎えるなんて、絶対嫌だろうから。

(もし、「苦しみたい」っていうマゾがいるんだったら教えてくれ)

 

ついでに治験を休養代わりに利用した人の話

そう、治験とは薬の投薬の実験台になって刺されるアレ。

安楽死できないなら「治験で体をボロボロにして寿命短くしてやろう」と自暴自棄になった、恐ろしい知り合いがいた。

その人は、仕事を退職して数ヶ月の長期治験ボランティアをしたっていう。

最初は、仕事の代わりにしばらく休養がてらに(?)「ベッドで寝ながら金をもらいたい」と言ってたんだけど。

 

治験ボランティアなら、「命令する嫌な上司もいないから良かった」とか。

永遠とまでいかないけど、眠りたいだけ眠れたし、お金も貰えるし、好きな本を読みながら過ごせたのがいい」と。

…なんだか、仕事から追われた日常生活がよっぽど苦しかったんだなぁと窺えた。

 

その人みたいに、一時的に仕事を辞めて治験生活してみるのも、それもそれでいいかもしれない。

ただ、投薬なんて長く続けれると… さすがに体がおかしくなる確率は高くなるだろうし。

治験を長くやる代償としては、中途半端に苦しみながら生きるハメになるかもしれないから。

 

応募内容にもよるけれど、せいぜい2、3回に留めておくのがいいとも聞く。

今後のことも考えるなら、よくわかんない化学成分が含んでない実験用の投薬は控えたほうがいいだろうさ。

といっても今の時代、健康でありながら最期を迎えるっていうのも難しいけれど。

 

でも、長生きするために健康になるんじゃなくて、最後はなるべくポックリ逝けるようにするためなら、なるべく身体を労わってやるしかない。

長生きしたくないからといって粗食な生活する人はよくいるけど、でも逆に体の負担に苦しみながら生きることになるから。

 

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