リクナビネクストの「応募しませんか?」と3つのオファーを比較

offer-job-interview

 

「応募しませんか?」と他の3つのオファーについて。

リクナビNEXTの「応募しませんか?」ってよくわかんない人も多いかと思います。

オープンオファー、興味通知オファー、プライベートオファーと、どう違うのかについても解説していきます。

 

リクナビの「応募しませんか?」の意味と仕組み

「この企業から応募歓迎されています。」と通知が来るのですが、そのまんま応募歓迎の意味です。

ほとんどの人が、色々な求人を閲覧した次の日には、応募歓迎の通知が届くことがよくあるんですけども。

 

リクナビNEXTのヘルプページには、

「応募しませんか?」(応募歓迎)とは、求人情報を掲載している企業からの
「あなたにぜひ応募してもらいたい」という意思表示です。

企業が設定した検索条件とあなたの登録した情報(職種や勤務地など)が
合致した場合に「応募しませんか?」(応募歓迎)が届きます。

 

と書かれてます。

 

しかしです。

「応募しませんか?」について調べ回ってたんですが、

「設定によるマッチングシステムや求職者の検索履歴から基づいて、自動送信されている仕組みなんじゃないか?」と噂されています。

僕もそう思ってます。

 

なので、必ずしも企業がレジェメを見た上での意思表示かは、いつもとは限らないと言えます。

 

「応募しませんか?」は応募歓迎の二つの種類のうちの一つ

種類は、「応募しませんか?」と「面接に来ませんか?」の二つ。

どちらも応募歓迎の意味。

 

応募歓迎の「応募しませんか?」にはコメント付きの場合もある

「応募歓迎しませんか?」は機械的に送られているんじゃないかと話しました。

ですが、時には企業からのコメント付きの「応募しませんか?」の個別メッセージもあります。

コメント付きなら、機械的ではなくてレジュメを呼んだ上、手打ちでメッセージを送っている可能性も。

 

例えばこういうのです↓

offer-application

緑色の枠の中の文章ですが、「気になるリスト」に入れてた場合は、ピンク色の枠で「応募しませんか?」が来ます。

 

とはいえ、この文章でも機械的な可能性があるから、何とも言えません。

ノーコメントの「応募しませんか?」よりは、コメント付きのほうが若干だけど、書類選考が通る確率が上がったり、書類選考なしからの面接の可能性もあります。

 

応募歓迎の「面接に来ませんか?」の意味

「面接に来ませんか?」のメッセージも来ることもあります。

こちらも機械的ではなく、採用担当者が求職者のレジュメを読んだ上で個別にメッセージしています。

コメ付の「応募しませんか?」より興味度が高いので、書類選考なしで面接を受けることができるという。

 

ただ、企業から経験とスキルを期待されてメッセージを送られてきますが、書類の書き方や人物チェックもあります。

必ずしも採用されるってわけではないですね。

 

「応募歓迎」とそれぞれのオファーと比較

応募歓迎の「応募しませんか?」と、スカウト機能の3つのオファーと共通する部分と違い。

それぞれの違いについて見にいってみよう。

 

オープンオファーとの比較

オープンオファーは、職種や勤務地などの条件にヒットする人達に、「求人案内」や「説明会案内」のメールを大量自動送信されます。

こちらから求人応募してから、やっとレジュメを見てくれるって仕組み。

 

コメなしの「応募しませんか?」と比較すれば、機械的に送られているという点では同じでしょう。

コメなしの「応募しませんか?」でも、もしかしたら求職者の情報を見ている上で送っていることもあるかもしれません。

 

興味通知オファーとの比較

まずオープンオファー同様に、企業が職歴や勤務地が一致した人達に向けて自動送信されます。

自動送信されるので、企業が求職者に興味が持ってるはずなんてないです。

企業からの「応募してみたいですか?」的な、求職者に意志を確認するための興味通知オファー。

 

オファーに「興味がある」と返信すると、企業からやっとレジュメを読んで検討してもらって、「面接案内」や「説明会案内」などが届くという仕組み。

興味通知オファーは、場合によっては書類選考免除で面接を受けられる場合があります。

「応募しませんか?」と比較すると、書類選考免除がなければ同等に近いですね。

 

プライベートオファーとの比較

プライベートオファーは、求職者の職務経歴やスキルを見て興味を持った企業、もしくは転職エージェントが、求職者に個別としてメッセージを送ります。

書類選考が免除されるので、コメ付きの「応募しませんか?」よりかは1枚上手。

 

もう一つ、応募歓迎の「面接来ませんか?」と比較。

プライベートオファーと比較すると、書類選考免除という点では同じです。

 

違いと言えば、

「面接に来ませんか?」は、すでにリクナビで掲載されている求人からのスカウトで、

プライベートオファーは、非公開求人からのスカウトだったりすることもあります。

 

こんなとこですかね。

ただ、長年ニートだった方やアルバイトしか経歴がない人は、

プライベートオファーや「面接に来ませんか?」のメッセージが来ることは期待できないかなって思います。

 

自分で「この仕事ならできそうかな?」って思って応募した方が、意外と受かる事の方が多いので、

気にせずに自分から良さそうだと思う求人をどんどん探していきましょう。

 

リクナビNEXT利用中の人は、類似の転職サイトもオススメ

どうせ機械が自動で送信してくるのなら、

人工知能が一人一人に合ったオススメ求人をレコメンドしてくれる、35歳以下専用の「キャリトレ」という転職サイトも利用してみてもいいかと思います。

 

「興味がある」機能の他に、興味のない求人に「非表示」の選択をしたかの行動履歴も分析してくれるので、

利用すればするほど、人工知能のオススメ精度が向上するという利点があります。

 

あとは十分な経歴情報を丁寧に充実させておくことで、

興味を持った企業が、リクナビNEXTのプライベートオファー同様のプラチナスカウトというのを送ってくれることがあるので。

 

「なかなか気になる求人がない」という人にとっても、

キャリトレにしかない求人が見つかることもあるので、リクナビNEXTと併用してみるといいでしょう。

 

 

以上で、「リクナビNEXTの応募しませんかとオファー」についてと「類似のオススメ転職サイト」について書きました。

それでは。

 

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