社会人になりたくない大学生へ。雇われない生き方を具体的に教えよう

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社会人になりたくないけど、ニートやホームレスにもなりたくない。でも働き漬けの人生なんて嫌だし。

「平凡な自分はどうしたら雇われない生き方」を実現できるんだろうと悩むそこの大学生、ここに集合。

凄くない人だって独立を目指すことは可能です。

 

突然ですが、一定以上の生活水準をキープしながら生きていくためには、大ざっぱに考えて3つの選択肢が考えられます。

  1. 会社の歯車として、使われ放題として生きていくか。
  2. お金の代わりに、自分の価値を提供して養ってもらうか。
  3. 独立起業して、自分自身の力で稼いで生きていくか。

この3つの選択肢。

 

人生において「仕事をどうするか」について考えることは、やはり絶対に避けては通れない問題

僕も同様、社会人になりたくない人は②か➂の選択肢を選ぶことになるわけなんだけど。

ここでは、②と➂の話を中心に雇われない生き方について教えていきます。

お金の代わりに価値提供とは?

お金を対価にする代りに、自分の価値を対価に養ってもらおうという生き方。

言葉の受け取り方によっては、紐にするとか寄生するとか悪いイメージがありますね。

別に当事者同士が、本当に幸せに感じてるならそれもそれでいいわけです。

雇用関係を結ばずに、無職で生きていくには、

・専業主婦(主夫)になる
・愛人として買い与えてもらう
・住み込みボランティアをする

 

といった方法が考えられます。

「そんなもんオレでも思いつくよ。ふざけてんのか?」

とか思われるかもしれないけど、実際その生き方を実現して幸せになっているカップルだっているから。

女性だけじゃない。養われる方法は男性だってチャンスありますよ!

富豪家に気に入られるには

世の中には腹黒い考えの人も多いけど、要は、相手を楽しませたり喜ばせたりできればいいわけだし。

愛人になるよりかは、富豪家に気に入られて結婚するほうがいいでしょう。

会社の労働などはしなくて済みます。専業主婦になれれば、家事とかやるぐらい。

男性は「そんなことできるのは女だけだろ。」って思ったかもしれない。

 

それもそうなんだけど、何も女性に限定された話ではないです。

容姿じゃなくとも、「癒される」「優しい」「面白い」といった性格的なものも、お金の代わりに価値になる。

要は、自分の性格などの持ち味を提供するということ。

むしろ美人なだけでは、気に入ってもらう事は難しい場合もあります。

男性が養ってもらうのは情けないことか

逆のパターンで、男性が女性に気に入ってもらって養ってもらうという生き方になるわけだけど。

男女一般論で言えば、まだまだ「男がやしなってもらうとかそれおかしいだろ」って反感が飛んでくることあります。

とりあえず男だって顔ではない。トーク力で勝負か、口下手でも癒される存在になれるどうか。

 

確かにまだまだ周囲の目が気になるだろうし、下らない話に見えるかもしれない。でも今の時代は多種多様化な生き方が増えてきてます。

バリバリ働くキャリアウーマンのマンションに住む家事を担当する主夫だっているから。

ホストになって出会いを探すことに限らず、サイトからの出会いだったら自分とマッチングする人を全国規模で探せます。

住み込みボランティアで生きていく?

例えば、住込みボランティアをやるなら「ワークアウェイworkaway」というサイトがあります。

雇用契約を結ぶわけじゃないです。ボランティアという労働をして食事と宿泊を提供してもらうというシステム。

 

日本だけでなく世界規模で検索できるので、住み込みボランティア世界一周もできそうですね。

宿泊先で色んな人に出会えるので、それなりに人生観においても勉強になる事も多いはず。

お金をもらわないだけ仕事にプレッシャーかかることは少ないだろうし、色んな人と出会いがあって楽しいと思う。

 

たださすがに、長期的に見れば国民年金や健康保険といった問題は一生無視していくのは難しいので、まあ「楽しめるうちに」ってことで。

ん? 当たり前のこと言った?

社会人になりたくない人の最適な生き方はフリーランス

リュウタ

リュウタ
さて、今から重要な話に入るかな。フリーランスを知らないなら、ここから真面目に読んでくれ。

 フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。 略してフリーと呼ばれる。 企業から請け負った業務を実際に遂行する本人をフリーランサーと呼ぶ。

フリーランス – Wikipedia

 

まず雇用ではないことはわかります。

企業から仕事を引き受けて遂行し、報酬をいただく生き方だってことがわかる。

個人事業主として生きようとも、ビジネスをやる以上は社会人の一員なんですが。

でもですね、上司に「あぁだこうだ」と文句言われることはないので、自分でスケジュール組んで自由に生きたい人にとっては、雇われるよりは最適な生き方だと思います。

 

全くの初心者なら、まずはランサーズというサイトから案件を探して始めてみることをオススメ。

フリーランスや副業の依頼案件によくあるのは、

  • 記事執筆
  • ウェブデザイン
  • プログラミング
  • 翻訳業務

この中でも初心者でも始めやすいのは、記事執筆といったライターの仕事。

 

現在、国内では副業も含めたフリーランスという形態で働いてる人が1000万人を超えたというデータもありました。

それに、フリーランス教会という、フリーランスと企業間の中間制度にある活動団体が、4月から会員を募集をするそうです。

フリーランス教会は、社会保障や収入アップのための技能向上の研修も行うというのをNHKニュースで見ました。

2017年以降も、ますます働き方の多様化が広がってきてます。

 

とくにインターネットビジネスによる仕事は、生き方を大きく変える可能性を秘めています。

「そんなんじゃ社会に通用しない」とかダメ出しされてる人でも、

「社会に対して怖い」とか「やっていける自信がない」と感じてる人でも、フリーランスで独立を目指してみてはどうか。

フリーランスのメリットは?

主に、3つのメリットが特徴。

  1. 場所に囚われない
  2. 時間に縛られない
  3. 収入に上限がない

場所に囚われない

場所に囚われないというのは、基本的にウェブサイトから業務を受注し、パソコンで仕事する案件が多いから。

つまり、ネット環境があればどこでも仕事ができるということ。

 

ほら、スターバックスやマクドナルドでパソコン作業してる人を見たことありますよね?

その人達もフリーランスであったりするのですが、あちこち移動しながらPC作業してる人もノマドワーカーとも言います。

出勤なんていう体制もとらなくてもいいので、引きこもりニートの人にもオススメ。

時間に縛られない

最初は慣れない作業ばかりで時間の自由はないですが、継続していれば徐々に余裕出てきます。

子育てに忙して家から出れない専業主婦でも、家に居ながら作業できるし、仕事したい時間も決めるもよし、リラックスしたい時間も決めるもよし。

受注した案件を納期までに終わらせればいいってことだし。

収入に上限がない

自分の努力次第では10万も50万も100万も稼ぐことも可能です。

雇われている場合は、収入を決めるのは会社だから。

どんなに責任の重い仕事をやろうが、ノルマをこなしまくっても自分の収入はコントロールできない。

時間を切り売りする形態や出来高制にしても、一ヶ月に手に入る給料は大体みんな決まってますね。

フリーランスのデメリットは?

  1. 初心者が10万稼げるほど簡単ではない
  2. 自己管理能力を疎かにしやすい
  3. 作業するときは孤独

初心者がいきなり10万も稼げるほど簡単ではない

フリーランスの仕事はウェブサイトを介してインターネット関連の仕事が多いです。

ホームページを作ったことない、WEBライティングもしたことない、となれば大きく稼げるようになるまでには時間がかかります。

 

なので、ゼロからならクラウドソーシングから始めていくとかです。

初心者のための簡単な案件も用意されてるので、1万や2万ぐらいは稼げます。

とくにライティング系なら、依頼主から指導も受けれるので、スキルも磨きつつ小遣い程度ならゲットしていけます。

自己管理能力を疎かにしやすい

自由というのはメリットでもありデメリットでもあります。

なぜかというと、誰からも何も言われないし、命令する上司もいないから。

 

怠けていようが働かなくても、誰にも文句を言われないから「今日はいいかな」と、ついつい自分を緩めてしまうこともよくある。

規則正しい生活を維持できない人もいるかもしれません。

 

もしも、命令をされていたほうが楽だとか雇用の方が安定だと思うなら、就職のほうがいいと思います。

作業するときは孤独

先ほども言ったように、誰からも何も言われないし、作業中は基本1人でコミュニケーションを取る相手もいない。

 

もしかしたら、「こんなんで本当に上手くいくの?」と一人でネガティブ妄想が始まって不安になったりすることもあるかもしれない。

ネット関連の仕事なら、とにかく失敗しても行動し続ければ稼げることが多いのに、つい手が止まってしまうとか。

 

そんな時は、コミュニティやセミナーなどを上手く利用していくこと。

同じような価値観や目標を目指している同志と関わって、モチベーションを維持するなどですね。

苦労話を共有するだけでも気持ちの持ちようって変わってきます。

自由のために今から起業に向けて動き出そう

基本、高校や大学ではまだまだ雇われるための教育しかされないです。

フリーランスとして起業するのに、必要な知識やマインドは自分で学んでいく必要あります。

「会社に属して3年以上いてからのほうがいいんじゃないの?」と思うかもしれない。

 

確かに、就職して何年も会社に属していることで、ビジネスマナーや社会の人々についてとか学ぶことはできます。

でも自分で独立起業することの方が学ぶ機会が多い。逆に雇われていては学びきれないことだってたくさんある。

経営から資金運用術だったり、自分で取引先とのやりとり、マーケティングの知識だったり。

実際に学びながらでもいいから、今すぐ自分でビジネスに取り組んでみるといいです。

 

会社に所属していれば学べることは多いけど、自分で失敗ながらでも覚えた方が自信もつくしスキルが身に付きます

それに自分で達成できた時の喜びも大きいから。

インターネットビジネスなら建物を構えてまでの借金なんていうリスクもないし、失敗しても低コストで済むのがいい。

本当に自由になりたいと思ったら、フリーランスを必然的に選ぶようになると思うから。

 

そして社会人になりたくない人にこそ、

まずは「自由な人生を手に入れる教科書」というのを読んでみてほしい。

雇われるべきか、雇われたくないのか。

「本当に自分が望んでるもの」を再認識して、自分の目指すべき道を歩んでいくということ。

最後に

就職だけをゴールにしていた人は目標がわからないもんです。その先の未来も考えてるかどうか。

「適当に仕事やって、給料もらって、死ぬまで働いて、特にやりたいこともない。。。」

とか、そんな低空飛行な人生な上に、つまんなそうな顔してる人を見ても、自分まで楽しいと思えないですよね?

 

就職して数年や数十年経っても、

「生き甲斐を感じれるようになった」とか「メッチャ楽しい」とか幸せそうにしてる人は、まず少ないと思います。

生活費に追われて、やりたいことや自由に使えるお金持ってるほど、余裕のある人の方が少ないのもあるけれど。

 

やりたいと思った仕事でも、仕事漬けの人生に問題なく幸せを感じれるのかとか、生き甲斐を感じれるのかっていう点も考えるべきポイント。

仕事の以外の夢があるとするなら、経済的にも精神的にも自由にならなければ、自分のやりたかった夢に没頭できないと。

そんな憂鬱な日々を過ごしていては両親への感謝なんてできないし、自由に使えるお金がなくては恩返しできることって少ない。

 

最期に念を押しておきますが、覚えておいて欲しいのは、会社に雇われない生き方でも、精神的なキツさから解放されるわけじゃないです。

雇用主の下だろうとフリーランスだろうと、売り上げという数字に追われる以上、不安やストレスを抱える点は同じ。

何か問題があっても、自分一人で全て対処しないといけないですが、僕は「1人で」っていうのが性に合ってますね。

 

以上、現時点で社会人になりたくない人は、フリーランスを目指してみましょうってことでした。

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