30年もニートだからといって必ずしも人生終わりとは限らない

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よく2チャンネルとかで、高卒か大卒以来ずっと就職せず、「オレ職歴なし引きもりニート、人生詰んだw」というような発言をチラチラと見ることがあります。

確かに不利なことがあるけれども、ニートだからといって人生終わりと考えるのはまだ早いです。

そんな人でもまだ希望はあるんだということを伝えたい。

 

長年ニート人生の何がどう終わりなのか

まだまだ消える気配がない日本の若年者優遇の風潮。

卒業前や新卒時期に、就職できなかったら終わりだと嘆いているよね。

あるいは、20代前半のうちに正社員にならないとまずいと言う人もいるのは間違いないですが。

その理由を簡単にまとめてみます。

 

高月給な給料といった安定した職業を得られない

就職活動をしている大学生達は、大企業や公務員といった安定した職業に就くことに必死になっている模様。

今の時代でも、親からよく「いい大学卒業していい会社に勤めろ」と言い聞かせられたことありますよね。

 

良い給料をもらえないとどうなることになるのか。

  • 豊かな暮らしができない
  • 生活に困窮する
  • 結婚相手や家族を養えない

 

大ざっぱにこの三つの理由から。

 

公務員に関しては、学力だけでなく28歳以下や25歳以下といった制限もある。

卒業前に安定した企業の内定をもらえなかったら、その後は底辺な仕事しかできないと考えている人が多いです。

 

でも、低収入だからといって死の危険があるってわけじゃないです。

要は、見栄と欲望を捨てられるかで生活も少しは楽になるよ。

 

自分のやりたい仕事や働きがいがある会社に就けない

給料は様々だけど、資格や技術が必要な職種ほど、面白そうな仕事が多いです。

車が好きでイジりたいなら整備士の免許、英会話講師ならTOEIC、ゲーム制作ならプログラミングの知識といったものが必要とされます。

でも、資格さえを取得してしまえばいいというわけではなく、経験がないなら若年者であることも求められる。

 

例えば、資格取ったばかりの35歳近くの人と、新卒資格ありの22歳の人から同時応募があった場合。

企業としては、素直でまだまだ物覚えがいい年齢の若者を採用したくなります。年齢という理由だけで。

 

なんだかマイナス面だけ述べているかもしれないけど、別に職歴なしニートが不利で可能性がゼロというわけではないです。

年齢はしょうがないので、根気強く数打ちで応募しかけていくこと。

 

3Kの仕事しかない?

3Kは、ブルーカラーの職種の「汚い」「キツイ」「危険」といったKの頭文字を取ったもの。

土木系、引っ越し系、軽作業、工場といった資格のいらない肉体労働のことを指すのだけど、30歳越えの人が社会復帰を目指すなら3Kの仕事しかないとよく言われます。

定年退職までの人生において、体を壊す危険性やキツイ思いをする人生が終わりということなんだろうさ。

 

でもね、名の通った企業や公務員の仕事でも3Kであったりすることもありますよ。

「人間が汚い」「残業やプレッシャーがキツイ」「過労にうつ病で自殺の危険」という3Kのブラック企業とか。

 

今の時代、普通にバリバリ働いてる人でも不安持って生きている人も多いです。

 

高望みをすることをやめる

給料がよくて、仕事にやりがいがあって、楽な仕事でとか、自分にレベルに合う仕事をやって豊かな暮らしをしたいと考える人もよくいるけど、雇われる限り多少の諦めが必要

20代後半から30代以上のニートは、高給な職業に高望みする考えを捨てることから。

というか、どんな職種でも底辺な仕事なんてない。世間の人達にとって必要な仕事ばかりです。

低い給料の仕事でも、自分に見合った水準レベルで生活をすること。

15万円ぐらいの給料しかない仕事なら、必要最低限な生活費を切り詰めるだけでなく、見栄を張ってる所有物はないか捨てられるものを考えてみるとか。

 

資格や経験や年齢不問の求人なら探せばまだまだある

30歳越えたら就職口がないとよく言うけれど、こだわりを無くせば何だってあります。

残業三昧のブラックな求人もよく混ざってることもあるけれど、「ブランクOK」「経験不問」といった仕事もあります。

3Kと呼ばれた仕事でも、実はそんな仕事内容も人間もキツくない職場もあるので、とにかく探すことから始めるしかない。

 

軽作業の仕事すら応募する自信がないという人は、ボランティア活動に参加して、人とコミュニケーションを取る練習をしたり、体力を少しづつ取り戻していくのもいい。

 

本当の安定とは、会社に依存しないこと

会社に雇われようとする限りは、精神的な不安から永遠に逃れられない。

ちょっと不安になるかもしれませんが、いつか会社の倒産もあるかもしれないし、会社側が人員整理で中高年を解雇して、若者を新しく採用したりすることもあります。

そうしたら、また新しい仕事を探すのにエネルギーもいるし、不安と嫌気が出てきますよね。

 

お金の心配を無くしたいなら、自分で起業して自分で稼ぐスキルを身に付ける事。これが一番。

起業というとすごく難しいイメージがあるけれど、少しづつでもいいからマーケティングなどを学んでいけば、誰でも可能性があります。

ここまで文章をきちんと根気強く読んでくれたあなたなら大丈夫。

文章を読むことができるぐらいだから。

そのために初めの一歩として、稼ぐ側としての思考を身に付けてほしい。

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