自宅で安心して稼げる在宅ワーク&活用できるネットサービスのまとめ

テレビルーム

 

いま世界中で騒がれているので、毎日のニュースに不安を掻き立てられてる人も多いかと。

もうすでに躍起になって、SNSやYouTubeからも情報収集している人達もいるほどです。

 

まだまだ増加が収まる気配がないようであれば、

「そのうち食料の買い占めまで起こるんじゃないか?」とか、「今の仕事が無くなってしまうかも…」とか考えてしまうのも、まぁ無理もないです。

パニックじゃない人達までもが、「買い占められる前に先に買い占めておかなければ…」というように、すでに悪い相乗効果が起こってる模様で。

 

なので、どうしても神経質になってしまう人達のためにも。。。

自宅で巣ごもりしながらでも稼げる在宅ワークの求人&宅配や暇潰しに役立つネットサービスを書いておきます。

 

もしかしたら、都市部での封鎖も起こらない可能性もあるかもしれませんが、万が一の保険として考え、備えるだけ揃えておくといいかと。

念には念を入れて、早めに備蓄してたほうが、少しでも気を楽にして過ごせるはずです。

 

在宅ワーク関連の求人や副業サイト

サービス業で仕事がなくなった人達、内定取り消しになった学生達。

それに、時給制の正社員が出勤が減る場合、「支援金だけでは足りない!生活費がヤバイ!」と焦ります。

貯金があまりない人ほど、食料も買えなくなったら元も子もありません。

そんなときこそ、誰とも接触することもなく、「在宅で稼げる案件」を見つけてみようと。

 

求人サイトで在宅ワークを探す

これなら、通勤中で誰かに移されるなどの心配がなくなりますね。

求人サイトの中の検索ボックスに、「在宅」「リモートワーク」などのキーワードを入れて探すと、在宅ワークの求人が見つかります。

 

とくに「来社不要」「web面接」「オンライン研修」といったものには注目。

合否の結果もメールだけで完結します。

 

では、在宅ワークの仕事にはどんなものかあるか?

たとえば、「電話対応」「オンラインアシスタント」「メール・チャット対応」「ITエンジニア」「webマーケティング」「webデザイナー」「Amazonの対応スタッフ」など。

在宅ワークといえど、雇用形態で月収20万円以上可も多いです。

 

もし求人サイトを1つ例に挙げるなら、求人数を多く扱う「リクナビNEXT」

>> リクナビNEXT

リクナビNEXTの中には、学歴・経験不問の在宅求人もあるので探してみてください。

 

クラウドソーシングで副業をする

クラウドソーシングは、子育ての合間に副業したい主婦、サラリーマン、フリーランスの人達がたくさん利用しています。

 

仕事の募集案件の例を挙げてみると、

「ライティング」「体験談寄稿」「データ入力」「プログラミング」「英語翻訳」「web制作」「マンガ制作」「音楽制作」などなどあります。

在宅にいる時間が多い今、本腰を入れれば月数十万も稼ぐことだって可能です。

 

また、「自分にはこれといったスキルがない…」と思っている人には、

知識や経験を活かせる「ライティング」や「体験談寄稿」などがお勧め。

 

それでも何もないのなら、「未経験歓迎OKの執筆」で、調べながら作業できる案件もあります。

書き方についても、多くの依頼者が「初心者にわかりやすいマニュアル」を添付してくれるので、安心して取り組めますよ。

 

クラウドソーシングを1つ例に挙げるなら「クラウディア」など。

>> Craudia(クラウディア)

 

他は会員数200万人越えに対し、クラウディアは100万人程度。

でも、セキュリティ対策の信頼も高く、利用手数料は他と比べて一番安い。

 

ライブチャットで稼ぐ

「コミュニケーションを取るのが好き」という女性であれば、クラウドソーシングよりは稼ぎやすいかなと。

基本的には「カメラ・マイク・パソコン」が必要なんですが、スマホだけでもいけます。

 

ここでいうライブチャットとは、チャットレディのことです。

「チャット形式」「メール形式」「テレフォン形式」などあり、かつ「アダルト」か「ノンアダルト」かも選べます。

時給にすれば、最大7200円~7500円も稼げることがほとんど。

 

ただし、「アダルト」や「顔出しOK」でやっている人のほうが稼げるのは、まぁ言うまでもなく。

とはいえ、「顔出しなし」や「スマホだけ」の人でも、頑張り次第では時給1000円以上稼ごうと思えばできます。

せめて「横顔だけ」や「カツラを被る」など、なんとくでもわかる写真があったほうが有利です。

 

ライブチャットのサービスを1つ例に挙げると、スマホだけの人もOKな「ポケットワーク」がいいかなと。

「ポケットワーク」では、応募フォームを入力して身分証明書をアップロードすれば、すぐに始めれます。

>> 在宅OKのチャットレディ【ポケットワーク】

それと大げさかもしれないですが、娯楽系サービスは早ければ早いほうがいいかなと。

これから経済がもっと悪化して、多くの人が仕事を失うようになったら、生活必需品以外はサイフの紐を固めてしまう可能性もあるので。

少しでも稼いでおきたいなら今のうちです。

 

「宅配サービス」の利用の仕方や、あると便利な物

日本の田舎ではまだ平和なほうですが、万が一のためにも、備蓄は少しでもあったほうが安心かと。

※ただし他の人の分も考えて、極端な買い占めは控えよう。

 

宅配業者に「置き配指定」をお願いする

「置き配指定」は、玄関の前などに指定して置いてもらうことができます。

とくにAmazonは「置き配指定」が可能なので、配達員との面会さえ気になるようであれば、利用してみてください。

 

注意点は、不在中でも置き配してくれるのですが、盗難には気をつけたいところ。

あとはAmazonといっても、配送業者によっては置き配をしてくれない可能性があります。

気になるようであれば、配送業者や発注者に問い合わせを。

 

でもヤマト運輸であれば、「サインなしの置き配」がすでにできるようになってます。

ただし、ヤマト運輸は、受取りの目視確認が必要なので、在宅していることが条件。

 

また食事の宅配に関しては、ピザハットは「置き配ピザ」で対応しています。

玄関前に置き、配達員が2m離れての受け渡しが可能となりました。

 

宅配サービスで手に入れておくといい品物

基本的には、自分が必要だと思う品物でいいかと。

とはいえ、他の国々では「冷凍食品」「パスタ」「米」「レトルト食品」などが、著しく売れ始めてます。

最低でも、「乾燥食品」「加工食品」「冷凍食品」など、日持ちの良いものを手に入れておくと安心かと。

 

また、普段から料理しないけど野菜で栄養付けたい人もいるはず。

それなら、加工食品でも栄養バッチリの宅配サービスの「ベジ活食」が打ってつけです。

>> ベジ活スープ食「ウェルスダイニング」


冷凍すれば3ヶ月は持つので、中期に渡って気持ちに余裕ない時こそ役立つかなと。

 

それだけでなく、手に入れておきたいものは、長期戦を考えるなら「野菜の種」もあれば便利。

都会に住んでる人であれば、植木鉢と肥料も購入すれば「ベランダ菜園」もできます。

これらもAmazonなどでも売ってるので、気になればぜひチェック。

 

暇潰しを有意義にさせるネットサービス関連

いきなり家に居る時間が多くなったら、「何すればわからない」という人もいるかと。

ネガティブなニュースばかり見てると、さすがに疲れるでしょう。

気分転換するなら、好きな動画や電子コミックが心のオアシスになります。

本屋やレンタルショップに出かけ、人と接触する心配もなくなるので。

 

電子コミックサイトなら、9000作品のマンガをも扱う「eBookJapan」など。

>> eBookJapan

ちなみにマンガだけでなく、本屋にある実用書も電子化されてるものも多くあります。

暇な時間を有意義にするのに役に立つサイトになるはず。

 

あとは、スマホでもデータ大容量プランに加入している、またはギガ放題のWiMAXを所持してる人なら、他の動画サービスも楽しめます。

たとえば、YouTube以外にも、アニメ、ドラマ、映画が豊富な「U─NEXT」とか。

>> U-NEXT

31日間無料で見放題なので、巣ごもりしている間、たっぷりと没頭できることだろうと。

 

手軽な運動でメンタルをスッキリさせる

このまま外出自粛ムードが強まれば、家から出ることが減るかもしれないです。

「徒歩通勤が唯一の運動」だという人だと、体がナマッてしまうとメンタルにも悪影響が。

 

なので免疫という意味でも、「食事」「運動」「睡眠」「日光浴」「ノーストレス」を維持するのがいいと。

その中でも、適度な運動をできるようにしておけば、睡眠の質は良くなり、メンタルもスッキリできることは、まず知ってるかと思います。

 

そこで、運動嫌いの人でも、家でも手軽にできる運動できる方法。

たとえば、シンプルな「踏み台昇降運動」

20分~30分だけでも、有酸素運動としての効果があるので。

段差か踏み台となるものさえあれば、狭い所でもできます。

 

他にも、自宅でできる手軽できる運動は探せばあります。

YouTubeで「自宅 運動」と検索すれば出てくるので、自分が続けやすいものを選ぶのがいいかと。

あとはメンタルを整える意味でも、ベランダからでもいいので、日の光くらいは浴びておくことを推奨。

 

今のところ、田舎など人が少ない地域であれば、外に出てウォーキングすることはまだまだ大丈夫です。

また、有名な観光地ですらガラガラ空いてるので、「人が少なければ大丈夫」という人は、散歩と日光浴がてらに出かけてみるといいかなと。

 

ネガティブ情報に心を潰されないように

どこかの専門家が解説している記事を見ても、どうも不安を払拭しきれないだろうと。

「なにか隠しているんだろう…」と、どうも不信感を抱いてしまったり。

確かに、様々な仮説が錯綜するこんなカオスな状況では、冷静に判断できなくなるのは無理もないです。

 

ただ、あまりネガティブ情報を見れば見るほど、

ネガティブな情報ばかり探す癖が付いてしまいやすいので、気をつけてください。

メンタル的に不安やストレスばかりが溜まってしまうので。

 

さらにネガティブに考える癖も付いてきて、

「人混みの中に行った」というだけで「体調に変化はないかな…?」と、あまりにも意識しすぎる人達がいます。

すると、人によっては、本当にどこか調子が悪いような錯覚を起こすことがあります。

これは、心理学でいう「ノーシーボ効果」というもの。

 

また、「なんか喉に違和感ある… まさか、かかったのかな…?」と、すごく不安になってるなら。

実はそれ、「ヒステリー球」の可能性もあります。

どういうものかというと、不安や緊張のしすぎ、考え過ぎなどのストレスからくるものだと考えられています。

なので、大手のニュースや裏情報ばかり探している人ほど要注意というのは、こういうことです。

 

とりあえず、ここで紹介したサービスの中から、

生活用品を少しずつ備蓄するなり、マンガや映画を見てリラックスするなり、少しでも気を和らげてほしいです。

備えあれば患いなし。なによりも安心しながら過ごすことが大事。