神様助けてください!と、困った時の神頼みの前に確認したいこと

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ここぞというときに、神様に助けてほしいのに助けてくれない。

どんなに他人に親切にしても、

どんなに頑張っても尽くしても、

なんで自分はこんな目に遇うのか。

あとどれだけ苦しめば、自分は報われる? 自分が苦しむことで誰かが幸せになってくれてる?

 

善良な市民は、苦しむだけの人生で終わってしまう人がいるのはなぜか。

逆に汚ならしい人間のほうが、図太くのうのうと生きてるのはなぜか。

この世を作った神様だかクリエーターだかに、怒りをぶつけたかったことが何度もあったなって。

 

とはいえ、僕は神様が存在するとか存在しないとか、肯定も否定もしないニュートラルな立場なので、

ここでは、僕が神様の存在を信じる信じない話は抜きにします。

神様に会いたい人にとっての、道しるべになればいいなと思ってるので。

 

あくまで、

神様に助けてほしい人にとって、どうすれば、今より人生をよりよくできるかのキッカケ作りのため。

引き寄せの法則とか波動修正の話に関連する話なので、覚えておいて損はないです。

 

※日本人のための、神仏の観念を軸にして話を進めていきます。

 

神様に会いたいなら、一般的に言われる信条を確認

日本一の納税者の斎藤一人さんが言うには、

すごい辛くて何かに悩んでる時、神様が「光の玉」となって表れたとかいう話もあったなと。

神様に会いたい人ほど、

今の自分が、どれだけ神様の信条に従って生きているか、チェックしながら読んでってみてください。

 

困った時の神頼みする前に、普段から人助けをしているか

例えば、自分が「やらなくてもいい」と思ってることでも、いくらでも手助けできることがたくさんあると。

道に迷ってる人がいたら、自分が知っていたら面倒くさがらず助けてあげる。

つまり、助けられる力があるなら、普段から人助けをしているか?ということ。

 

職場で自分に余力があるなら、残業で大変な人を手伝ってあげる。

それも全力で手助けしてあげることを続けていれば、その懸命さや行為に共鳴してくれる誰かが、いつか現れてくれます。

ただ一人のためだけじゃなく、誰に対しても、助けられる人がいたら、すかさず行動に移す。

 

返報の法則として、今の報いが今世に影響しなくても、来世に引き継がれる説もあります。

大事なのは、見返りを求めず、リターンがなくても誰かのためになることを、日頃から日課にする。

 

例えば、コンビニに置いてある募金箱に、1円でも数十円だけ入れる行為でも、わずかながらでも手助けになりますよ。

家に落ちてる小銭があるなら、小銭を生かす道として役立ててあげましょうってこと。

善行の積み重ねの分だけ、自分の報いが叶うと限らないけど、喜ぶ人は必ず現れるでしょう。

 

自分に正直に向き合って生きているか

神様は、心の中にもいるんだとも聞いたことがあります。

他人を騙して上手くやり遂げたとしても、自分の心だけは騙せない。

例えば、浮気をしたのに記憶改ざんで無かったことにできた、としても、

潜在意識の中にいる自分だけは誤魔化せない。

 

少しでも「悪いことかな」と感じたことに、

考えようともせず向き合おうとせずにいたら、それはそれで、

いつまでも、わだかまりとして心の中に障害として残る。

 

必ずしも「神から罰を下される」ことに繋がるとは言い切れないけれど、

神様は、「気づき」にたどり着くまで、何度でも同じ景色を見せる。

「なんで自分がこんな大変な目に遭うのか」と思ってることがあれば、考える余地があります。

 

それと、一度でも犯した悪事というのは、

自分がわきまえないかぎりは、二度も犯しやすくなる。

常習化されて、悪事を繰り返すほど因果応報として、自分に返ってくるとも聞きますね。

 

何事にも感謝を込めて、日々を過ごしているか

例えば、どんなに憎い親でも、何もかも悪いことだらけとは限らない。

僕自身も、お父さんとお母さんが結ばれたから、今の自分が生まれてきたんだけど。

もし、お父さんとお母さんが出会ってなかったら、今の自分は誰になったんだろうと。

 

僕は両親と喧嘩ばっかりの関係だったけど、

少なくとも衣食住を提供し続けていてくれたから、現在もこうやって、記事を書く余裕がある状況にまでなれた。

嫌な面ばかり目にいくと、つい良い面も忘れがち。今でも感謝の気持ちを忘れないようにしたい。

 

それと、人生には人間関係や健康など色々な問題があるけど、

日本に生まれたこと自体、少なくとも「生命の危険を感じない」ことはかなりのメリットですよね。

毎日「なんのご飯にしようかな」とか、雨風防げる家で熟睡もできるので、それだけでも、幸せに感じるながら生きてる人だっている。

来る日来る日も「今日も生き延びれるか…」という恐怖が尽きない、食料困難な国じゃなくて良かったですよね。

 

自分より上を見たら羨ましい人ばかりでキリがないけど、

今すでに自分の持っているものや、与えられたものを思い出してみる。

その時に感じたワクワクした時の気持ちや、嬉しかった気持ちを思い出してみる。

そうすれば、感謝の気持ちが蘇ってくるはず。

 

※もし、「生まれてこなければよかった」と思うほど、

ドマイナスな状況である人ももう少し、この記事にお付き合いください。

 

「神様、助けてください」は無力。皆に試練を背負わせている

斎藤一人さんは神様の話をよくします。

今から話す大部分は、一人さんの話から学んだ話なので、

神様に助けてほしいと思う人ほど、以下を参考にしてください。

 

神様は、幸せになりたいなら「何も望んではいけない」と言う

意外かもしれないですが、例えば、

「貧乏だから、もっと高収入の職業に就きたいな」とか、

「もっと背が高くて、顔もハンサムな人間ならな」とか、

「私の夫がもっと、気配りが上手い人になってくれたらな」とか、

何一つ、ちっとも望んではいけない。

そのように悲観とか不満といったものが、負の波動として、嫌なことをもっと引き寄せるんだよと。

 

「子供の頃から不幸で、あんなこともあってこんなこともあって」

みたいな悲劇のヒロインな人でも、何も自分だけが特別不幸なことじゃないと。

自分で自分の不幸を呼び寄せてるに過ぎないと。

そして、不幸だと思ってる人は不幸な人を引き寄せ合う。類は友を呼ぶ。

 

逆に言えば、

「今日も満腹になるまでご飯食べれて幸せだった」とか、

「家もあって、家族と一緒に暮らせて感謝だな」とか、

そんな他人が聞いても、気持ちよく感じる言葉を使ってみる。

一見、不幸だらけな人生の人でも、何かしら幸せだなと思えた瞬間って、誰にでもあるはず。

 

毎日、すでに自分が持っているものに対して、

心から喜びを感じて過ごしていければ、プラスの波動がドミノ倒しのように広がって、良いことをもっと引き寄せやすくなります。

 

人は、ずっと嫌なことばかりにフォーカスしてるうちに、良いことが起こったことを忘れがち。

嫌なことや無いものばかり意識がいくから、嫌なことがまた嫌なことを引き寄せる。

お金がないと不満に思えば、お金がないと思う状況をまた引き寄せる。

これは「牽引の法則」とも言います。

 

また、比較される社会の中で生きてるからって話もありますが、

マイナスな面ばかりフォーカスしてる人ほど、考えないといけないのは、

どれだけ生活水準が上がっても、どれだけ所有物がグレードアップしても、

どこまでも「ないものねだり」で心が満たされない状態になるということ。

「次はもっと!」と考える限り、どこまでも足りない悩みは付いてくる。

 

神様は一人一人に強み弱みを与えて世に送り出している

どんなに何をやってもダメに見える人間でも、何かしらの強みを持ってます。

なぜかわからないけど、赤ちゃんみたく何もできない人でも、困っていれば周りが助けてくれる人間的魅力があったり、

賭け事の勝ち方も知らないのに、賭け事やらせるとなぜか儲かるっていう、強運の持ち主も、強みの内に入ります。

 

また、「ルックス良し」、「何でもできる」、「お金持ち」、周りから「非の打ち所がない」ように見られる人でも、

実際は、家族関係や恋人関係に悩んでたり、何かしらの病気などのハンデを持ってたりすることがあると。

 

でも、「足りない」「劣ってる」「弱い」ところばかり気にしているから、どこまでも悩みが絶えない。

人は、弱みを見れば見るほど弱くなり、強みを見れば見るほど強くなる。

 

それから、能力も地位も上を見れば見るほどキリがないけど、

例えば、「モテ度」「美しさ」「知識量」「得意ゲーム」「体力」「パワー」「スピード」「手の器用さ」「我慢強さ」「冷静さ」「度胸度」「健康度」「自由度」

人には得意不得意があるし、万能人間になるのは難しいです。

 

もし、自分と誰かと、一対一で比較したとき、

「自分より能力ある人はたくさんいる」とか、上ばかり見て落ち込んでる人は、

総合的にレーダー分析してみよう。

 

必ず、何かしら「これなら少なくとも、この人に勝っている」っていう点があります。

なので、そんなに劣等感を感じる必要もないってこと。

それに、それぞれのレベルがバラバラというのは、それもそれで個性なんだよと。

 

さらに、自分の強みや性格による組み合わせもあるから、仕事によっては自分だけの才能が発揮できますよ。

「根気強さ」×「力仕事」、「潔癖症」×「清掃業」、「落ち着きがない」×「常に動き回る仕事」

というように、能力だけでなく性格的な向き不向きもあるので。

 

このように神様が、

一人一人が完璧な人間になれない、平等にしてないことはわかりますね。

だけど、それらを踏まえた上で、

自分が何が向いているのか、自分が何にワクワクするのか、自分を知ることも修行の1つなのだろうと。

そして「これだ!」を思えるものを見つけたら、ひたむきに世のために貢献せよ、ということなのでしょう。

 

それを踏まえた上で、

ワクワクすることに尽くし尽くし続ければ、いずれあなたにも後光が差すように、人生の道が開かれるであろうと。

必ずしも、神様は「苦労するために生きろ」とは言ってない

 

人は、魂の成長のために生まれ変わりを繰り返している

あなたも、すごく障害にぶち当たって大変だと思うことがたくさん経験してきますね。

「自分で友人や恋人や仕事を選んだけど、なんでこんな目に」と思ってるかもしれない。

ところがそうではなくて、神様は今の魂の成長のために、

その人に相応しい相手となるであろう、恋人や会社に引き寄せられているんだということ。

 

今の恋人に色んな不満を持ってるのも、今の会社にいる嫌な上司も、持病を抱えているのも、

それは、成長のために神様が修行として課しているのであるんだと。

どう乗り越えるのか、どう諦めるのか、人に寄りけりですが、

「悟り」のために課題に直面させているんだという話で。

 

そして「因果応報」と言われるものが、前世から今世に影響していると。

1つ前の前世、2つ前の前世、3つ前の前世などの善行悪行によって、

今の自分の人生が幸か不幸かが決まっているという説。

 

たとえ、「自分が悪いことをしていない」つもりでも、

自分がどれだけ「他人のために」親切をしてるつもりでも、

「なんで自分は嫌な目ばかり遭うのか」と思ってる場合だってそう。

それは、「前世からのツケ」が影響していると。

 

でもそれは決して、「神様が下す罰」ではなく、

「修行」として、人々に与えているに過ぎないんだっていう。

 

 

以上です。ここまで話したことは、僕の勝手な妄想ではないです。

人生の道を切り開くためのヒントが、見つかったと思ってくれたらいいな。

 

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