お金より休みが欲しい。とタメ息をつくぐらいなら他の職種に変えよう

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週6日勤務で休日を不定休。1週間ずっと連勤なんて珍しくない。

毎日朝から夕方まで社会のための身を捧げて長時間労働する日々。

 

しかも休みが取りづらい職場。

「俺はこのままずっと働きアリのまま一生終えるのか!もう憂鬱でしかない・・・。」

生活のために働いてるとはいっても、休みが欲しい。

 

やりたい趣味に没頭したい。
ほどよく休んで家で寛ぎたい。
恋人と一緒にいる時間がもっと欲しい。

 

僕含めて日本にいる大勢の人間が、仕事に行きたくない気持ちを何とか押し殺して、ほとんど毎日出勤してるわけなんですが。

「みんな仕方なくやってるんだよ・・・。」

って諦めていても、やっぱりそれなりの休みが欲しいんじゃないかと?

 

「給料少しくらい減ってもいいから休ませてくれ・・・。」っていう。

日本の業界事情を少しでも調べてみると、休日を取りやすい職種ってあります。

いずれ、プライベートの時間も確保できる職種に、転職したいなと考える人に参考記事。

 

ワークライフバランスがいい傾向のある職種を参考

年間休日数が130日以上ある会社がいいですよね。

できれば休みたい日があれば申請しても休日取得しやすい職場とか。

世の中の会社全体の年間休日数の平均は、107.5日と言われています。

 

飲食業界、流通業界、アミューズメントや店舗営業などのサービス業は休日出勤で忙しいのは当たり前の風潮で、年間休日数が69日以下だったりも。

一応、厚生労働省からの資料も参考に見てみた。

参照元:就労条件総合調査の概況(PDFファイル)

 

ではちょっと、アルバイト形態に限らず正社員形態でも、休日や有休を取りやすい業界を絞って挙げてみます。

 

建築や土木

東日本の復興事業はそろそろ落ち着きもあるけど、2020年の東京オリンピックに向けて、ホテルや街の景観作りに力を入れていて今は需要が高いという話。

電気、ガス、水道の設備工事もそうですね。

 

では、この業界では休日が多いのかって話なんですが、

僕が日雇いで経験したことのある地質調査という仕事は休日が多かったです。体力的にもタフ。

仕事の依頼受注が多い時は忙しいけど、忙しくない時期は1週間も休みがあるっていうのが、年に何回かありました。

 

忙しい時はさすがに、親方の圧迫感もあるから休みは取りづらいです。

建設の仕事も、仕事に呼ばれない時期もあったりするので、日雇い形態であると逆にお金のほうが心配になると。

 

役所、商社、金融、公務員

輸出入の貿易を展開し国内で販売業務などを行う商社、役人が公の仕事をする役所、そして、FXトレードやビットコインなどが特に主戦場の金融。

専門的な知識を身に付けないとダメなんですが、休日希望も取りやすく、有給休暇消化率が高いです。

 

ほとんどの公務員は土日休みで安定的。

金融と言えば銀行員もそうなんですが、土日祝日休とお盆と年末年始の連休は確か。

 

職場によっては、連休に有休日を重ねて連休を長くできることもあるようです。

1週間も長期休ができれば、ヨーロッパ旅行にも行けるっていう。

 

機械系の製造業

家電、カメラ、事務機器、医療機器の製造、電気機械系エンジニアなどの仕事も、有休消化が高いと言われている。

僕が派遣で働いていた製造工場では、休日希望を数日前に申告すれば、特に気まずい感じもなく休めました。

 

工場と言っても、電話の対応オペレーターなどの事務職だとすると、固定休日がなかったりすることもあります。

基本、製造の現場作業員なら土日休みが多いです。土曜出勤もさせられる工場もありますが。

車工場の期間工などは、ひたすら体力勝負だったりしますが、マイペースに動ける工場も中にはあります。

 

ちなみに食品工場は、GW、お盆、年末年始などの連休は無理で、レジャーを楽しむ世間の皆様のため、休みを犠牲にして働かなくてはいけないと。

 

希望条件にマッチした求人をピックアップしてくれる転職サイトの勧め

上記に書いた業界で、「自分もそれ、休みを取りやすいのは聞いたことがある」と思ったかもしれない。

実際に「よぉし!じゃあ今からその業界に転職する努力するぞぉ!」

ってなればいいんですが、どうでしょう? 意欲が湧いてきますか?

 

現在自分がやっている職種から、金融業界や公務員などに転職しようとなると相当エネルギーが必要ですよね。

資格の勉強だけでなく、今から後発組というハードルを背負った上で、新卒や第二卒の人と競合していかないという。。。

 

でも、職歴不問で休日の多い求人が見つかることがあるにはあったりするんですよ。

業種にこだわらなくてもいいなら。

例えば、ブラックのイメージが強い飲食業界の中でも、週に2日休める体制を徹底している企業が、正社員求人でも少ないけどあったりします。

 

ハローワーク以外にも、色んな転職サイトで根気よく色んな求人を眺めていけば、

いずれは「この求人、年間休日数いいほうじゃない!?」っていうような求人が見つかったりしますよ。

まずは求人探しを少し根気よくできるかですね。

 

1つ、求人探しにオススメな転職サイトを挙げると、

35歳以下の、忙しい人でも気軽に求人探しができる「リクナビNEXT」が有名でいいです。

幅広く求人探しをするなら【リクナビNEXT】

 

ほとんど、機能としてあなたの希望条件や検索履歴を分析して、おすすめな求人をピックアップしてきてくれます。

仕事でヘトヘトで疲れている人にとっても、それなり効率よく求人探しできますね。

仕事の休憩時間、帰りの電車、夕食を食べながらとか、アプリ感覚で気軽に眺めるといいでしょう。

 

休みが欲しい人は土日休&連休がある工場求人もいいかも?

建設や土木の仕事だと、体力どうのこうのもありますが、粗野な人間関係に疲弊してしまうかもしれない。

なので、「特に資格やスキルと言えるものを持っていない」という人に、工場ワークもいいかなと。

 

まぁ派遣からすぐ正社員になれる求人もそれなりに多いのですが、

「派遣になるのはちょっと・・・。」っていう人も多いとは思います。。。

 

個人的には、未経験から始めれる機械系の工場の仕事をオススメかなと思ってます。

もちろん楽な仕事はないのに変わりないですが。

 

工場求人探しするなら例えば、工場求人に特化している、工場求人に特化した、「jobHouse」というサイトが便利。

某有名企業の求人もありますね。

工場・製造業専門の求人サイト【JobHouse】

 

長期休暇のあるのがいい

ほとんどの工場は、完全週休二日制はもちろん、GW、お盆、年末年始がある求人を見つけることできます。

さすがに食品工場は年中稼働しているので、連休は断れる可能性大ですが。

 

祝日も休みで、カレンダーの並びが良ければ3連休とか4連休にもなったりもするので、学生時代の頃の気分もそれなりに味わえると思います。

仕事よりも休んでプライベートのほうを優先したいあなたにとっては、工場も大きな選択肢の一つでもあるんじゃないかと。

 

稀に週4日制の工場求人もあることも

数少ないですが、色々な工場求人サイトを探してみれば、週4日制の勤務の求人が見つかったりすることも。

週4日なら、休みが3日あるので程よくプライベートと両立しやすいでしょう。

 

月、火と勤務して、水は休んで木、金は出勤して土日は休み、というのがバランスが取れてる感じもしますね。

ただその分、一日の労働時間が12~14時間以上だったりします。

長時間労働がきつくても、週4日でもいいか妥協できるかですね。

 

 

ということで、

今の仕事は休みが少なくてもう生きるのが辛いと感じてる人に、他の職種への転職を考えるか、工場の仕事に変えてみては?的な記事でした。

やっぱり人間は、仕事も休みにしても、何事もほどほどが一番。

 

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