実際に呪いを解く方法を探してる人へ、効果的な手段を提示

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体がだるい。肩が重く感じる。

体調不良になることが多いだけでなく、良くないことばかり起こってしまうと、

「これは呪いだろうか」と、思ってしまうのも無理もないです。

 

嫌なこと続きで悩まされるのは珍しくないので。

色々と気を付けて過ごしているのにも関わらず、「ついてない」とか感じるのであれば。

 

実際に、霊障があるのかどうか確信していなくても、「呪いを解く方法」をやるだけやってみるのもいいと思います。

では、自分でできる方法と他人にやってもらう方法、両方書いていきます。

 

自分で呪いを解除する方法とは

呪いをかけられているのは、生霊を飛ばされてる場合も実はあったりします。

悪霊に憑りつかれてる場合でも、呪いの元である「邪気」を払わなければいけません。

まずは最初にやるべきこととして、

・身の回りを綺麗にする
・観葉植物を置く
・太陽をよく浴びる
・荒塩を自分に振りかける

 

というような、邪気払いの基礎ともいえることをやります。

 

自分自身を清潔に保つのはもちろんですが、

部屋の汚れが多かったり散らかったりするほど、邪気や悪霊が寄ってきやすくなります。

そうならないように、部屋を綺麗にするだけでなく、部屋の中に日の光を十分に行き渡らせるようにします。

 

あとできれば、手入れが簡単な観葉植物や花などを

部屋の中や玄関などに置いておくことで、空間が浄化されるのでオススメです。

実は、誰かから自分に向けられた呪いを反らす効果もあるとも言われています。

 

ちなみに塩についてですが、

テーブルソルトのような塩ではなく精製されてない荒塩を使います。

小皿などに塩を盛って、邪気が寄ってきやすいトイレや玄関に置いておけば、結界となり解呪の効果も期待できます。

 

相乗効果として、自分自身にも振りかけることでも効果があります。

憑りつく霊は背後にいたりすることが多いので、前から後ろへ振りかけるようにするといいです。

 

また、外出や帰宅時にも、

玄関や部屋のドアの前で、かしわ手を打つようにします。

神社のお賽銭の前でやるように、パンパンっと手を2回~3回くらい叩くようにすると、呪いの邪気を払う効果があるからです。

 

たいがいの低級霊なら、これぐらいで解決できることが多いです。

 

呪いから守るための、災難除守などの護符

悪霊による霊災が原因と考えるなら、

近くの寺や神社にて、「不運退散」や「霊災除去」のお札や御守りなどが売られていることがあります。

呪いを解くことができた後でも、また呪いをかけられたり、憑りつかれたりされないための予防策として。

 

護符が効果あるとされる人は、

・不運な災難続きを断ちたい
・家庭内の争いが絶えない
・病から解放されたい
・霊障を何とかしたい
・不幸を断ちたい

 

このように、目に見えない何かに悩まされてるのであれば。

 

ただ、護符の注意として、

護符は手に入れたら、誰にも見せてはいけないということ。

どんなに親しい友人や家族であっても。

 

なぜなら、見られたら護符としての効力を失ってしまうという、ルールみたいなものがあります。

なので、誰にも目がつかないように気を付けて大切に保管するように。

そして、ほとんどの護符の効力は約1年ほどと言われています。

 

近くの神社やお寺に、護符が売られてないという場合、

ネットからでも購入可能な、京都にある「かなえや」というサイトがあります。

公式サイト⇒護符・霊符販売所「桃源院 かなえや」

 

この護符・霊府販売所からは、「悪霊・霊災除去」や「家運・家相」などの護符が、呪いを防ぐのにいいでしょう。

購入する前に、電話相談で状況を把握してもらい、おススメの護符を提案してもらうことを推奨です。

 

護摩供養が行われている、お寺や神社へ行く

護摩(ごま)供養とは、密教(一般的には公開されない)の儀式のことで、

護摩段という四方形の火炉の中に、切った護摩木を入れて火をつけ、

炎の中に、穀物などを適度に投じて供養するというものです。

 

平安時代の古くから伝わる行法で、

悪魔払い(厄払い)や、魔除け(厄除け)としての効果があると言われてます。

現在でも、呪いを払うために護摩供養を受けに行く人も少なくないです。

 

「ばあざらだん せんだ まかろしゃだ」

というような、祈りを込めながらの真言を唱えてもらいます。

 

護摩にも複数と種類があるのですが、呪いを解く方法としていいのは、

・地震や雷、個人的な災いを避ける息災法
・魔物や病魔、怨霊を打ち破る降伏法

 

の二つが考えられます。

 

仏教を信仰しているなら、

寺の宗派として、天台宗か真言宗の寺院で、護摩供が行われています。

 

神道(神社)を信仰しているなら、

一部だけですが、民間神道や陰陽道系神道などで、護摩供を取り入れてる神社があります。

 

安いところでは3000円からで、高くて1万円以上するところもあります。

ほとんど全国どこでも、住んでる家の近くから見つかることがほとんどですが、

ただ、地方によっては、護摩供養をしてないお寺も中にはあります。

 

実際に、護麿で呪いを解除できたかどうかについては、人によってまちまちです。

 

手っ取り早く確実に呪いを解く方法を知りたい場合

上記で説明したように、自分でやる邪気払いで解決できた人もいれば、効果がなかったなど様々です。

呪いの解く方法として、護摩やお祓いがありますが、

お寺のほうがいいのか神社のほうがいいのか、人によって効果に差があります。

 

なので、手っ取り早く呪いを解く方法や、効果が確実に得られる方法など知りたい場合は、

一番いいのは、霊能者に視てもらうのが話が早いです。

 

見えない霊はどんな姿をしていて、

いったい何が目的で、

何を訴えているのか、

 

誰かからの生霊なのか、死者の怨霊なのか把握することは大事なことです

 

霊能者から実際にあなた自身を視てもらい、

具体的なやり方などのアドバイスを教えてもらうことで、

呪いを解く方法をより正しく知れますし、一人で難解であれば霊能者に解いてもらうことも可能です。

 

早急に、今の自分の状態を把握したいなら、

「電話占いヴェルニ」というサイトにいる、霊視占いができる占い師から視てもらうことができるので。

ヴェルニでは、守護霊対話や霊障を視ることができる占い師が多数います。

もし、誰がいいかわからない場合は、絞り込み検索から「霊視・霊障」などのキーワードを入れて検索かけてみるといいと思います。

 

呪われてるのか、他に何が原因なのか、例えば、「じゅるりあ先生」という方に視てもらえます。

細かい事情を長々と話さなくても、電話が繋がってからすぐに、

「あなたが今どんな状態なのか」を解明し、呪いの解決策を提示してくれます。

公式サイトはこちら⇒【電話占いヴェルニ】

 

電話占いがどういうものかわからない場合、

「ヴェルニ所属の「じゅるりあ先生」の霊視占いを受けた女性の体験談」

という記事があるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

最後になりますが、

自分で悪魔払いや呪いを解除する方法を実践してはいるけど、効果が感じないなぁと感じるようであれば、一度思い切って相談してみるといいでしょう。

なるべく早く霊能者に視てもらい、早めに呪いの解決をしてもらったほうが、

精神的にも身体的にも、スッキリした気分で毎日を過ごせるので、ストレスを抱えすぎてしまうことがなくなります。

 

 

以上で終わります。

呪いを解くキッカケが、何か一つでも方法が見つかったなら幸いです。

 

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