ニートだけど死にたいという人ちょっと待って!自分を卑下する必要はない

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こんにちは。リュウタです。

ここにあなたが立ち寄ったのは何かの縁かもしれない。

楽に死ぬる方法とか考える前に、よかったら僕の話でも聞いてってください。

 

確かに、もう何ヶ月、それどころか一年以上もニートをやってると、さすがに精神的に辛くなってくるものがあると思います。

「働かなければいけないのはわかってるけど、なかなか行動に踏み出せない。」

「親にお金をかけさせて迷惑をかけたりとか、他人と比べ自分はこんなに情けない」

とか、惨めな気持ちになることってよくあるんじゃないかと。

 

今そんなブラックホールな気持ちになってる人へ向けて書いていきたい。

 

ニートであることが嫌で死にたいという人へ

こんな自分が惨めで情けない。

同期の友達には引け目を感じるし、何より親のスネかじってばかりで嫌になる。

僕は遥か昔から社会のレールから外れて生きてきましたが、そう思ってしまう気持ちになる人が多いんじゃないかと思う。

僕なりに考えたメッセージをあなたに伝えたい。

別に生きなければならないという使命なんてない

安楽死の方法とかは、ネットで探そうと思えばいくらでもできるだろうから、ここではあえて書かないです。

また、世間がよく言う「辛くても生きなければならない」なんていうことも言わない。そんなセリフは誰かが決めた固定観念で、世に広めただけ。

この世から早期にリタイヤすることは、人生における選択肢の一つであっていいと思う。

 

でも、少なくともここを読んでくれているなら「今の現状をどうにかしたい」という気持ちがまだあるから、わざわざネットで彷徨ってるんじゃないかと。

 

ニートは別に悪いものではない

世間ではニート達のことを「クズ」だとか「価値のない存在」とか大げさに酷評するけれども、実はそんなことはないです。

少なくとも、一般的な親にとってはかけがえのない存在。

子がどんな道を歩もうが、どんな悪いことしようが、死んでほしいと思わないはず。

 

また、あなたと同じような境遇で同じような思いをしてる人はたくさんいるから。そんな人達と巡り合えたら仲間として歓迎してくれたりするかもしれない。

日本中見渡して探せば、あなたを必要としてくれる人がどこかにいるはずだ。

ニートの気持ちも知らずに批判してる人たちなんかよりも、境遇を理解してくれる人のほうがずっと価値がある。

 

ニートでも貢献ができる

そして何より一番伝えたいことは、なにもしっかりと働くことだけが立派な人生じゃないということ。

なぜ僕がこんなことを言っているかというと、

実は「無収入ニートでも社会貢献になる」という記事に出会ったから。

この記事を読んで、ニートだからってそんな悪いものじゃないんだって、心が救われました。

要するに、

誰かに寄生しようが、誰かをヒモにしようが、愛人だろうが、相手にとって、

「そばにいてほしい」と思ってくれているなら、それはそれで貢献になっているということ。

 

収入の少ない大道芸人だって、人々を楽しませて笑わしたりしているのは凄いこと。

生計立てることができるかどうかは話は別だけど、別に収入がなくたっても、誰かを幸せにできているならそれもそれでよし。

社会にいる何千万人の人々のためよりも、誰か一人だけでも幸せにできるならそれでも十分

生き方も考え方も自由だよ。

 

理解を分かち合ってくれる人が身近にいないなら

僕がもう生きていることに虚しく感じるようになったのはいつからだろう。

生きるのがメンドクサイと言いつつ、無意識に誰かにメールしていた時期がありましたね。

とりあえず言えることは、共感できる仲間はいたほうがいいよねってこと。

親にはできるだけ伝えるだけ伝えてみる

親に毎日毎日、

「いつ働くの?」とか「仕事探しに行ったか?」とか言われるのは、もう耳にタコができるくらい鬱陶しく感じてしまうものだよね。

親を説得する方法は、「自分の計画」と「いつまでに」を伝えて納得してもらうしかないでしょうし。

 

それでも理解してもらえないなら、どうにかして距離を置くか、家を出るしかない。

親に自分の考えや精神病のことを理解してくれないのは正直悲しいよね。。。

せめて気が合う仲間ぐらい作っておく方が、少しは精神的にも安定できると思う。

 

地域若者サポートステーションを利用する

地域若者サポートステーションは、40歳未満のニートや引きこもりの就職支援をしている機関のことです。

全国各地にあるので、「○○(地名) サポステ」と検索すると出てきます。

 

サポステにいけば、就職のためのトレーニングを受けれるだけでなく、自分の同じ境遇の人と出会えるから、一人くらいでも悩みがわかる友達ができるかもしれない。

家にずっと引きこもっていると精神も病んでくるので、生活リズム整えるためにサポステに行って誰かと会って会話するのもいいね。

家にいるよりは居場所にもできるかもしれない。

 

何をどうしていいかわからないなら

ここまでツラツラ書いてきたけど、それでも

「正社員でやってける自信がない」
「人間関係でまた辞めてしまうかも」
「かといってバイトだけでは一生やってけない」

と思ってしまうのは無理もないです。

生きる希望すら持てなくなるのは。それ以上に絶望を通り越してることだって。

 

体は起き上がれるくらいの体調が大丈夫なら

他のサイトでも「ニートの就活方法」を見たけど、自分にはハードルが高すぎるとか。

体調が悪くてベッドからしんどいぐらいなら、無理しない程度に体調が良い日だけに、小遣い稼ぎからやれる仕事とかやってみるとか。

ちょっとでもずつからでもいい。

働く気がないわけじゃないけど、人間関係が問題で病むなら、「家でできる仕事」とかやるのもいいかもしれない。

小遣い程度でもいいなら、「クラウドソーシング」という在宅ワークがいいです。

「まぁ適当に生きていくか」と心構えで過ごしてみる

人生20年も30年も生きてると、どうしても「どう頑張っても無理なものは無理」ってことを、ほとんどの人が悟ると思います。

ある日から僕は、

「どうしようもないことは足掻いても仕方ないんだから、適当に生きるか。人間死ぬときは死ぬんだし。その時はその時だ。」

っていう感じのスタンスで過ごしていたんです。

なんというか、ガチガチに硬直していた筋肉がタコのようにほぐれたようで、

案外、気が楽になったいうか少し苦悩から解放された気分。

 

まぁそんな心構えでいると、何かを成し遂げようとする目標も見つからないし、忍耐もなくなるかもしれないし、感動や喜びとも無縁になるかもしれない。

一時的でもいいから「~しなければならない」という観念を捨ててみるといいかもしれない。

なんというか、猫のようにグデェーっとフワフワした感じで過ごしてみる。

 

 

 

ということで、ニートでも貢献できることがあるんだってことも話しました。

全ての人に参考にはならないけど、とりあえずこんな考え方もあるんだなっていう程度に思ってくれればいいです。

とりあえず焦らずに、サポステに行ったり在宅ワークの仕事を始めてみるとかでもいいです。

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