対人関係の悩み

誰かと繋がりたい内向的人間は、社交的な人を探して紹介してもらおう

花に触ってる手

 

話下手の内気な人だって、一人でいることが好きなわけじゃないし、友達や恋人がいないと寂しくなるもんだね。

でも初対面の人とはどうも、話が弾まなかったりするわけだけど。

 

内向的人間がよく悩むことといえば、関わり方がわからないし、気の合う人を見つけるのが難しいということ。

「誰かと繋がりたいけど、そんな誰とでも気軽に仲良くなれるほど、話しかけれないしなぁ」と思ってしまう。

どこかの集まりに出向いてみて、「気が合う人がいればいいかなぁ」と希望を抱いても、繋がれる人の収穫はなしで帰ってきてしまうのもそう。

 

結局、誰とも連絡先交換もせず終わってしまう…

喋ってる人同士の間に割り込む勇気すらなくて、ウダウダしてしまうんだよなと。

 

そこでなんだ… 内気な人が、気の合う誰かと繋がりたいと思った時の方法論、

一番良いのは「社交的な人から紹介してもらう」ということ。

それについて詳しく説明していくし、他にも何か提案できることを教えるよ。

 

誰かと繋がりたい時こそ、社交的な人と関わるといい理由

社交的な人は、元から色んな人と繋がってるから顔も広くて、リア充してるように見えるのが特徴だから。

多種多様で老若男女、十人十色な人達との繋がりを持ってるからね。

一人一人と折り合いをつけながら、スケジュールに上手く組み込んでしまうスキルもあるから恐るべし。

 

だから、人と関わるのが得意じゃない内的人間こそ、そんな社交的な人から紹介してもらうほうが手っ取り早い。

自分で必死に誰かを探す手間も省けるから、だいぶ楽になるよ。

人と人を繋げることを快く引き受けてくれるし。

 

「こんな人と関わりたい」「こんな異性」という要望を言ってみると、あとは段取りを踏んでセッティングしてくれる。

あちらから色々と質問してきてくれるので、話下手な人でも話やすく、沈黙ムードになることもまずないし。

 

でも、「そんな顔が広くて社交的な人、自分の周りにはいないぞ」って思うよね。

となると探すしかないわけだけど、実は、至る所に存在しているからご心配なく。

 

見分け方としては、「色んな人に声をかけて誘っている人」を見つけること。

個人的に趣味で、自ら進んで幹事をやっている人がよろしい。

ただし、会社みたいな組織だと「やらされ義務」で、社交的じゃないのに嫌々やってる幹事のほうも多い。

 

で、どこで社交的な人を探せばいいか? やはり、飲み屋か集まりのイベント

とくに、趣味で開催してるサークルやパーティに行けば、高確率で社交的な人がいるから。

 

なによりまず、誰かと繋がりたいなら、自分がその「集まりのあるイベント」に、思い切って踏み込んでいくことからがファーストステップ。

引っ込み思案でも、とりあえず近くの人から、最低限の「自己紹介」や「出身地」や「仕事」などの軽い話を交わしていくといい。

 

そこから、色んな人に「このパーティには誰に招待されてきたんですか?」と聞いてってみる。

一人一人に聞いて回ると、「誰が色んな人に誘いをかけてる人」なのかがわかる。

「○○さんに誘われて」と言われるわけだけど、そこで同じ名前が多ければ多いほど、その人こそ、目当ての社交的な人とということになる。

だって、社交的な人ほど色んな人を誘っているから。

 

そして、そのよく聞く名前の本人に、自分からアプローチをかけていくと。

その社交的な人との雑談に慣れてきたら、「○○な趣味が同じの友達が欲しくて参加しました」と言ってみよう。

 

図々しいかどうかは気にしなくていい。

だいたい「友達が欲しくて」と伝われば、その集まりの場で、同じ趣味が合いそうな人を引っ張ってきて、話をさせてもらえるキッカケになるから。

たとえ、その集まりで同じ趣味の人がいないとしても、「今度の飲み会に誘ってみようか?」と提案してきてくれる可能性もある。

 

それに、内気な人にとっても、社交的な人が2人の間に入ってくれることもあるから心強い。

仲介役として、2人の間を上手く取り持って話を繋げてくれるし、紹介する人の良い部分をおだてることも上手かったりするから。

関わるキッカケを作ってくれたら、あとはその紹介してくれた人と気が合うかどうか、自分で精査するばいいだけの話だね。

 

疎遠だった知り合いにも連絡を取ってみるといい

あとは、趣味サークルやパーティに参加できる気力がない時は、もう少し無難にできることもしてみよう。

誰かと繋がりたいけど外に出る気がない…という時は、「最近連絡取ってない人はいないか?」を チェック。

 

何かに行き詰った時、ふと寂しいと感じる時こそ、

アドレス帳を眺めてみて、よほど嫌いじゃない限りは連絡を取ってみると。

けっこう昔の知り合いでも、価値観が変わってる可能性もあるから、話が弾むこともある。

 

それに、その疎遠だった人の人生だって、その人にしかない、新たに築いてきた人脈があるわけだから。

その疎遠だった友達を通じて、新しい人と出会える可能性があるよってこと。

とはいえ、内気な人ほど自分からメールを送るのは、まだ少し抵抗があるかもしれない。

 

でもこれだけは知っておこう。

実は、久しぶりな人からメールが来ると、意外と嬉しいものなんだよ。

「そういえば、今どうなってるんだろ?気になるから会ってみたいな」と思ったりもするものだし。

自分が疎遠だった友人からメール来たら、どう思うか? を想像してみてほしい。

 

それなりに仲良くしてたのなら、拒絶したくなる理由なんてない。

まぁもし、自分がニートだったら、対等に張れない劣等感で会う気にならないかもしれないけど。

それでも、とくに嫌われたりするようなことをしてない限りは大丈夫。

 

メールするキッカケは、「久しぶり! 元気?」を添えつつ、何でもいいけどね。

・「あの18禁コーナーの前であなたを見たんだけど、そこで何してたの?」
・「○○について教えてほしくて、あなたなら詳しそうかなと思って」
・「探し物が見つからなくてさ、昔、○○くんに貸してたりしなかった?」

 

と、ストレートに「寂しくて」とか言えないなら、このように何かしら理由付けで送るのもよろしい。

頃合いを見て「飲みに行かない?」と誘ってみるのもいいね。

 

異性と繋がることでも、人生にもたらす影響力は大きい

同性の友達だからこそ、同性にしか言えない話や、同性同士なら共感し合えることってあるよね。

それと同様に、異性同士だからこそ、異性にしか癒せないことだってあるし、異性ならではの学べることがたくさんある。

同性の繋がりも大事なように、異性との繋がりも大事。

 

だから、自分の繋がりが、「同性9:恋人1」の割合じゃなくてもいい。

同性5:異性3:恋人1」での割合でも良いだろうなって思ってる。

 

男性と女性の繋がる人数が多ければ多いほど、それだけ十人十色の知識と価値観に触れる機会が増えるから。

「世の中にはこんな経験してる人がいるんだ」というように、色々な人と触れた分だけ、自分の世界がもっと広がってくことだし。

 

もちろん、男性も女性も関わらず、自分とは合わない人もたくさんいるけど。

どうしても分かり合えないものは根拠を用いても分かり合えない人とは分かり合えないから。

 

だから、自分と考えが合わない人と繋がったときは、深く追求せず、浅く付き合うのが好ましい

それはつまり、考えの合わないところはお互いに触れず、相手の得意な面や良い部分にだけ注目して会話するのがよろしいかと。

 

とはいえ、誰かれ無差別に繋がりを持てと言ってるわけじゃないから。

「この人と関わることで、プラスとマイナスがどちら大きいか」を考えたときに、

会ってるだけでマイナスばかりが大きいと感じるなら、無理に繋がらなくてもいい。

 

異性だろうと、少しでも関わると自分の人生まで悪影響になる人だって、中にはいるから。

その辺については、たくさんの人達と会話を交わして、少しでも人を見分ける目を養っていくしかない。

 

ただまぁ、内気な人だと「異性と繋がりたくても出会いがない」とか、「初対面でいきなり話すのが抵抗がある」というのもあると思う。

そういうことなら、先ほども言った、「社交的な人にしばらく間を取り持ってもらう」か、「ネットで文通から始めてみる」のがいいよねと。

 

文通というメールなら、口下手で内気な人にとっての王道なやり方でもある。

自分のペースで会話できるし、相手の中身を知るためのツールとして使えるし。

メールを積み重ねて良さそうな人だなと思えてきたら、あとは電話なり会ってみるのもよし。

内気な人ほど、慎重に判断する能力を持ってるんだから、あとは自分を信じて新しい異性と繋がりを持ってみるといいさ。