哲学&思想

時代についていけないと苦しく感じたら、一旦ネットから離れてみよう

高速で通過するトンネル

 

色んなニュースを見てると、色んな話題が出てきてついていけないとか…

AIに仕事を奪われる未来がやってくるから、どうしようと悩んでるとか…

次から次へと新しい決済システムが出てきたりで、割引券やらポイントカードが増えすぎて困るとか…

 

それだけでも、「時代についていけない」と言う人もそれなりにいる。

 

それに時代も進めば、同じ会社にずっと所属していても、何かしら新しく覚えるべき作業が出てくるだろうと。

もし、仕事に関して覚えていくのが必死だと思うのであれば、とりあえず、

【物覚えが悪いと仕事に困っている人に超最適な対策を教えよう】というページを見てもらうほうがいいかな。

 

それもそうだけど、今の時代についていけないと苦しめてるのは、インターネットも大きな要因の1つなんだってこと。

少なからず、スマホを持ってる時点で、僕たちは時代の影響を受けてるのは確か。

 

ちょっと、ネットがなぜ時代を苦しめるのか、掘り下げて話してってみよう。

 

時代についていけないと感じる1つは、情報渦に巻き込まれるから

とくにインターネットやスマホが普及してからか、ここ数年~数十年は、一気に時代の流れが目まぐるしく変わってきた…

というのは、まあなんとなくでもわかるんじゃないかと。

インターネットとスマホって、今や人類最強のツール。

 

今はスマホやiPhoneのおかげで、手軽に次から次へと簡単にネットから情報収集できるようになったと。

だから、時代についていけないと感じる理由の一つに、情報化社会になってきた今、色んな意見に振り回されやすい。

スマホをしょっちゅうイジっては色んな情報を見すぎてると、脳のキャパがオーバーして疲れて、頭の中が堂々巡りしてしまうことも。

 

それと、昨今まで「みんなテレビを見るのが常識だ」と思われていたのが、若者はテレビを見ないしで、今はYouTube優勢の時代とか言われて。

ネットの莫大影響力で、時代の流れがコロコロ変わってきてる模様。

 

でもその反面、ネット通販、グローバル化、外国人との出会い、オンラインゲーム、動画視聴、個人でネットビジネスとかも普及…

個人でもやろうと思えば出来ることが、かなり広がってきたのはメリットなのだけれど。

 

それに、時代は価値観だって変化してきてる。

「Youtuberなんて職業ありえない」と言ってた人達の中には、

少し経ってからか「子供がYouTuberになりたいなら目指してもいい」と容認する人もチラホラ出てきて。

このように、肯定派や否定派に分かれたり、それだけ国民の価値観が多様化してきたんだなって。

 

2000年代の頃なんて、「snsサイトに顔写真載せる人ってあり得ない!」と、極端に言われていた。(割合的に言えば)

でも今は時代の流れで、Facebookとかに平気で顔写真載せてる人も多くなった。

ネットビジネスも昔は、陰キャラだけがやってるイメージが、今ではリア充してそうなキラキラ生まで参戦してくるのもよく見かける。

 

情報過多な時代だからこそ、人の意志力を奪う

たとえば、商品の評判や口コミとか念入りに調べている人は多いと思う。

悪い噂や悪口などを見つけてしまったら、不安になったり、迷いが生まれて「決定疲れ」に消耗したり。

毎回新しいのが出てきたら探す度に疲れるね。

 

それもそうだし、テレビのメディアを見ない人でもネットメディアに触れる機会も多い。

日本が先行き真っ暗だと感じさせる、「暗いネットニュース」を見てると、自分まで気分が暗くなってきたり。

 

そうなると日本のマイナスな部分だけ目につくだけでなく、他人の欠点や裏話ばかりにアンテナが張るようになったり。

かといって、人生変えるためにどうしたらいいか、どう行動していいかわからないというか。

 

よっぽど、自分の中で確信している意見や信念がないと、動けないまま尻込みをしている人はよくいるんじゃないかなと。

多方向から見る色んな人の意見を、自分で情報処理するにも時間がかかってストレスもかかるし。

 

それと、TwitterやYouTubeを見ていると、お金稼ぎ系のユーチューバーたちがピーピー言ってるのも出くわすことも。

「会社に雇われてれば大丈夫だと思考停止してるお前ら! 日本はそこまで来ている! 今すぐ人生変えたければ○○学べ!」

という不安を煽って動かそうとする人もいれば、

「軽率に会社に辞めてすぐ起業するとか先走るな! 家族がいるのに事業が行き詰まったらどうするんだ!」

というポジショントーク取ってる人だって出くわすことだってある。

 

ああだのこうだの、色々な人の意見を目にしてるうちに、いつのまにか、自分がやりたいと思ったことに、一歩も踏み出せなくなっていって。

情報の渦に巻き込まれて、自分で判断しようにも、判断疲れとストレスで動けなくなるんだなと。

 

これは成功も失敗も生まれないうちに、情報過多から自分の「意志力」を奪われているというか。

気づかぬうちに、「始めてもいい理由探し」から「始めなくてもいい理由探し」に移り変わってることもあるかもしれないから。

 

たまにはデジタルデトックスをして離れてみよう

色んな情報が錯綜しすぎて、時代についていけないと感じるときこそ、デジタルデトックスしてみるといいよと。

常にスマホ見ていないと気が済まないと感じる人でも、たまには思い切って、何日かスマホを手放してみるとか。

3日間くらい、スマホが圏外になる山へに行って、自然豊かな場所でキャンプなり、民宿に泊まってみるなど。

 

自然の中にボーっと身を置いたり散歩する事、かつスマホを手放すことでデジタルデトックスとなるね。

・気持ちや頭がスッキリする
・不安な気持ちが緩和される
・前向きになって頭の働きがよくなる

 

悶々と悩んでたことに対しても、デジタルデトックスすることで、そのうち自分で打開策とか考えれるようになるかもしれないから。

少なくとも、自然の中に身を投じれば、心が落ち着くようになるのは確か。

これは、僕でもそのように落ち着いて考えれるようになったから。

 

とはいえ、圏外の場所から帰ってきても、また元のスマホ生活に戻るだろうから、普段からスマホの使い方に注意したいね。

朝から夜まで、仕事中の隙間時間が見つけては、スマホをいじってる人も多いし。

 

やっぱり普段の生活から、スマホを見る時間を決めておくことをしたいね。

再び色んな情報に触れすぎては、常に脳が忙しくなって、意志力が奪われてしまうから。

だから見る時間は、朝と夜だけと決めておくほうが、脳にとって負担がかからなくていい。

 

どんな時代でも、心理学だけでも学んでおくと有利

時代についていけないから「経済」とか「政治」とかしっかり学ばなければ!と思ってるものの、

反面、なんだか専門用語が多くて何だか頭に入らない!と感じる人も少なくないはず。

政治や経済を学ぶなら、書いてある専門用語についても理解するのに、人によっては、時間かかるから根気いれないとキツいかもしれない。

 

でも心理学であれば、いつもネットの記事をスラスラ読んでる人なら理解しやすいはず。

たとえこれからも、スマホや動画が発展したり、より便利なものがどんどん出てきても、人間関係の心理だけは応用できるものが多いから。

人生ではお金や健康のことで悩むこと多いけど、人間関係に悩むこと多いのはわかるはず。

 

心理学なら、いつの時代でも恋愛やビジネスや交渉術に活かせるから。

たとえば極端だけど、世界にバイオハザードが起こって、人間社会が崩壊してたとしたとしたら。

お金という通貨に価値がなくなって、武力による食料の奪い合いになったら、お金では身を守れないこともあるかもしれない。

そんなときこそ、誰かと徒党を組むときに、相手の腹の内を読み取るマインドリーディングや交渉術といった、心理学が役に立つはずだから。

 

そういうことだから、今のうちから余裕ある時に心理学を少しずつ学んでおくといいかもしれないね。

僕達の身の周りにある様々なお店、ネット通販でも、心理学を応用したマーケティングがあちこち使われてる時代だし。

衝動買いしてしまって活用していない物があれば、次もそうならないようにするためにも、心理学を学ぶのがいいかも。

 

それじゃ、インターネットという激動な時代を生き抜くためにも、情報過多で脳がドロドロにならないように気をつけて。

 

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