哲学&思想

養われたい女性に、願望を叶えるための秘訣を教えようか

ミツドリ

 

夢を持ってバリバリ仕事しているキャリアウーマンなら、養われたいと思うことはまずないだろうね。

逆に、女性社会に馴染むのが面倒な女性や、働くのが人一倍憂鬱に感じる女性ほど、

「働かないで男性に養われたい…」っていう本音が生まれてくるんじゃないかと。

 

そして、会社で働かない代わりに、専業主婦としての役割をしっかり務めたいと考えるはず。

いいんだよそれで! そんな生き方もガチでOKだと思ってる。

 

すでに貴女が「女性」という武器がある時点で、男性なんかより可能性がある。

養ってくれる男性って探そうと思えば見つかるから。

たとえ容姿に自信が無くても、男性のツボを突く女性の振る舞いができればいいことだし。

 

そういうことだから、「養ってくれる男性の特徴」や「養われ続けるためのポイント」を、この記事で説明していくことにしよう。

養う能力がある男性の見つけ方

貴女もわかるように、まず養うだけの経済力が大前提なのは、まぁ言うまでもないか。

婚活パーティや恋活サイトを利用にするにしても、判断しやすいポイントを教えとく。

ぜひとも、パパ活を開始するときに覚えてもらえればと。

 

高収入の職業に就く男性を狙ってみるか

共働きはしたくない… そこそこ贅沢もできる生活をしたい…

というのなら、高収入の職業に就いてる男性を探そうってこと。

地方か田舎によっても求められるレベルは違うけど、まぁだいたい年収700万~1000万も稼ぐ男性であれば、養ってもらえるのは確実だろう。

 

たとえばサラリーマンの他にも、

役所、医師、弁護士、経営者、不動産鑑定士、宅地建物取引士、税理士、航空操縦士、プログラマー、ファイナンシャルプランナー、経営コンサルタント、公認会計士、社会保険労務士、警察官、消防士、

というような、名前からしてビシッ!としたような職業に就いてる男性を狙うといいよ。

 

ちなみに、地方で子作りなし、節約しながらの専業主婦でもいいのなら、

月収20万の男性に養ってもらうことも可能だけどね。

ホントに、自宅で毎日家事をして、そこそこのオシャレをして、たまに小旅行するくらいの地味の暮らしでもいいのであれば。

 

気前よく大胆に奢ってくれる男性

上記で話した職業に就く男性であれば、懐に余裕ある可能性は高いね。

「あそこはちょっと高いから他がいいかな…」と躊躇ったりすることはまずない。

ホントに、ちょっと高めのレストランぐらいでも、すんなり連れてってくれるくらいに。

 

デート中、「あ、これ可愛い~!」「これオシャレ~!」とか言えば、

数万円以上の値段でも「欲しいなら買ってあげるよ!」とポンっと軽く出せる男性もいるし。

気に入った女の子には奢ってあげたいっていうね、単純明快な動機だから。

 

そこで奢ってもらうのが当然という態度は取らない。

「え?いいの?嬉しい~!!これ大事にするね!」

と、喜びを最大限に表現できれば男心をくすぐれる。

 

いわゆる「甘え上手」になれれば、

「これで喜んでくれるならもっと良いヤツ買ってあげようか?」

という感じにまたまた奢ってくれるようになるはずだから。

 

ただし、傍若無人に「これも欲しい欲しい!」とばかり言うのは…

さすがに図々しい女だと感じられるから注意だね。

 

あとたまに女性とベッドインするために「お金持ちのフリ」して近づいてくる男もいるから注意かな。

家賃2万円で無理やり節約生活してるのに、ベンツだけ持っているという男の話も聞いたことあるから。

 

嫉妬深い・負けず嫌いな男も狙い目

他の男性と話してるだけで、心配になる男性もそうだな。

「今日あの男と何の話をしてたんだ?」と細かく聞かないと落ち着かないくらい。

 

「自分の妻には働いてほしくない、だって、職場で他の男と出会って色恋に落ちたら嫌だから」

とかいう男性も実際にいるくらいだからね。

そんな男性の器は広いのかどうかはまぁ別として。

 

プライドが高い人ほど、「俺は浮気される男じゃないんだ」と思ってることも多々あるし。

でもその割には束縛とか干渉してきたりと、口うるさくコントロールしてきたり。

だから、養われたいと思っても、そんな束縛が強い・嫉妬深い男性を受け入れられるかも課題になってくるね。

 

養ってあげたい思われる女になるための心掛け

容姿さえ良ければ楽勝…ではないこともわかってるよね。

養われたいなら、普段からの女性としての振る舞いも大切。

素敵な男性から「俺が養ってあげなければ!」と思われる女になるためにも。

 

見捨てられないためにも、以下の4つを心がけてみるといいさ。

 

「女」であることを忘れさせないようにしよう

専業主婦になって養われたいとなると、ほとんど家で待機するように暮らしてしまうだろう。

それで、化粧やオシャレを怠るようになってしまう女性はよくいるんだけど。

 

たとえば、素っぴんでパジャマ姿で家で過ごしてしまう人もいるね。

しかし、仕事から帰ってくるご主人様に対して、毎日そんな姿で出迎えてやるものなら、

女として見れなくなるどころか、養ってやる気持ちが失せてしまうから。

 

だから、多くの男が抱く幻想に近い女性象になれるように、なるべく努力してみようか。(無理だけど)

見た目だけでなく、女性らしい言葉遣いや振る舞いも、身につけておくことに越したことはない。

 

ところで男が抱く幻想とは? たとえばだ…

可愛い、セクシー、シャレっ気、キラキラ、ウェーブヘアー、お上品、洗練、おしとやか、素直、従順、気配り上手、料理できる、ヤンデレ、一途、献身的、ネコ撫で声、焦らし上手、床ドン系女子、ベッドへの誘い込みが積極的、

…と、色々あるわけだけど、できそうなものから頑張ってくれたまえ。

 

男性のプライドはへし折らない

基本的に、実力社会で生きる男性達は「能力で認められたい」というのは知ってるだろうか?

好きな女性から「あなたのほうが一番凄い」と認められたいのが、男性の本望だから。

 

とりあえずだ、興味もない自慢話をうんちく語られても否定せずに、

「へぇそうなんだぁ!」、「あぁ確かにそうだね!」と、納得するようなリアクションをとっておくとよろしい。

逆に「いや、それは違うよ」とか口論をすると、「自分のほうが正しいんだ!」と打ち負かしたくなる男性はよくいるから。

 

「友達の彼氏のほうがもっと稼いでるのにな…」というような発言は、間違っても言わないことをお勧めする。

「あの人カッコいいよね」、「こんなお家に住んでる夫婦羨ましいな」とか、比較してしまうようなことは、言わないほうが吉。

遠まわしに下げられてるなと捉えることがあるから注意。

 

要は「アナタなしでは生きられない」と思わせるぐらいに、常に忘れさせない。

「必要とされる」ことで、男の自尊心は保たれるから。

美人でも弱点を見せてあげることが大事だと言われてるように、か弱い姿を見せ続けるんだよ。

 

何かの相談する時も「本命の彼」が一番
誰かに頼み事をするなら「本命の彼」が一番
夜のベッドインも「本命の彼」が一番

というように、まぁ負担にならない程度に依存してやるんだ。

 

主従関係を受け入れ、甘え上手になろう

とくに仕切りたがりでSっ気のある男性とかは。

誤解のないように言っておくけど、「これはどう考えてもおかしい」と思うことは無理に従わなくてもいいんだよ。

あくまで、「彼の言うことは信頼できる」というのが前提で。

 

でも養われる立場である以上は、あまりワガママなことは言えないを心しておこう。

「それはやりたくない」「他のがいい」「他の人ならもっと…」

というようなことばっかり言われたら、養う男性は萎えてしまう。

 

それで「そんなに文句言うなら、ここから出て行け!」と突き放すこと言われたら、たまったもんじゃないだろう。

 

だから、尽くしてくれたことには喜びを示すことが大事になってくる。

養ってあげたいと思う動機は、「もっと笑顔にさせたい」「守ってあげたい」という感情的価値から来るものだからね。

それを踏まえると、養われたいのであれば「甘え上手」になれたらいいよ。

 

自分の許容範囲や妥協点を整理しておこう

経済力のある男であれば誰でもいい…というのはまずないよね。

たとえ相手の男性が養える経済力はあっても、気が合う人かどうかも気にするポイントだと思うよね。

 

あまりにも差別的な発言をする性格は嫌とか。

あまりにも束縛が激しいのは嫌だとか。

あまりにもDV的な発言する人が嫌だとか。

 

それだけじゃない、他にも考慮すべき問題も絡んでくるわけだ。

ハゲは生理的に受け付けないから割り切れない人もいるだろうし。

 

さて、まとめるとこういうこと。

養われる生き方の順序としては、

  • ファーストステップは「職業で男性を精査をしてみる」
  • セカンドステップは「デートで価値観が合うか見極める」
  • サードステップは「男性に気に入られ続けるよう頑張る」

こんなところじゃないかなザックリと。

 

ということで、養われたいなら自分に見合った男性を探すことから始めてみてくれ。

そのためにも、養ってあげたいと思わせる「男性のツボ」を忘れないよう抑えておくようにね。

 

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