親に家を追い出されたら、今すぐに考えれる行動指針のまとめ

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ある日突然親から「出ていけ!」って家から追い出された人って結構います。

帰る場所がなくなって路頭に迷って。

 

親からすれば、「精神障害者でもないのに、いつまで経っても就職してくれないから強行手段を取った!」っていう言い分。

いきなり家を追い出されたら、「家に入れてくれないだと!ふざけんなコノヤロー!」って憤りを感じずにはいられないです。

でもやっぱり突然の出来事に「どうしよう!」ってくらい、精神的に余裕なくて辛いはず。

 

「お金は少しくれたけれど、アパートの住み場所は用意してくれなかったから、このままじゃヤバイ!」

という人のために、今すぐ住む場所や仕事を見つけるための提案を伝えます。

もしかしたら、あなたでも思い付くことばかりだと思うけど、あえてあらゆることを想定して、まとめて書いておきます。

 

どうしようどうしようと焦ってる時ほど頭が回らないので、

パニックな時はこのページを見ながら、状況を整理してくれるといいです。

 

家を追い出された人は救護施設の入所申請

18歳未満や障害者なら、児童相談所や青少年課に問い合わせれば、

簡単に保護してもらえたりするけど、それ以上の年齢はそうはいかないです。

なので、全国各地にある福祉事務所などに問い合わせて聞いてみる。

 

例えば、東京には自立支援センターという救護施設(シェルター)があるのでそこに電話。

そこなら生活相談や食事の提供もしてもらえます。

東京23区内にいるホームレスでも、一時的なら(2週間)緊急保護してもらえます。

 

就職の意志を示して仕事探しができるのならば、最大6ヶ月まで滞在可能の場合もあり。

どこに問い合わせればわからない場合は、

とりあえず近くの市役所に行って事情話せば、連絡先を教えてもらえるはずです。

ちなみに、特定非営利活動法人ホームレス支援全国ネットワーク

というサイトでも、全国にある救護施設を探せます。(一部抜けてる)

 

友達の家に泊まらせてもらえるなら

やはり持つべきは友。友達がいるのなら、必死な時こそ助けを求めてみる。

ただ、長期になりそうという場合。

友達や、友達の家族との関係を壊さずに、今後も付き合っていきたい場合の人には、

・お金に余裕あるのなら、家賃・光熱費・食費を自分も負担する
・お金があまりないのなら、掃除や料理など代りにできることで奉仕
・あまり「それ貸してほしい」「それやめてほしい」とかの要求を控える
・いつまで住ませてもらうのか、期間を明確にして伝える

 

関係にもよりますが、

「親しき仲にも礼儀あり」というように、住ませてくれる代わりに、何か対価として条件をつけてあげれればいいかと思います。

独身で、アパート暮らしの友達ならOKな人は多いでしょう。

 

2日や3日ぐらいならまだしも、さすがに長期でタダ住みをしてると、

ほとんどの人が、「何もしないでタダで住みつきやがって」と、不満を感じるようになってくるので。

 

しばらくは安い公共施設でやり過ごす

家から追い出された上に、友達や知り合いがいない。

もしくは泊めてくれそうな友達がいない。

それに何日も経っても、親はどうしても家の中に入れてくれなさそう。

という場合なら。

 

こうなったらしばらく、お金に余裕あるうちは、安く泊まれる場所でやり過ごすことにしてみてください。

嫌々で仕方がないと思いますが、少し気持ちが落ち着いてきた頃に、

仕事探しも徐々にしていくといいんじゃないかと。

 

ある程度の金銭・銀行カード・身分証明書など持ってる前提で伝えていきます。

 

ゲストハウス&シェアハウス

都会になら色々な場所を探せます。保証人や保証金なしで住み込めるとこも。

平均2000円~3000円程度の宿泊施設。10万円ぐらいの準備資金があればOK。

もちろん、プライベートの部屋は場所によってはあります。

洗面所、シャワールーム、ランドリー、キッチンは共同ですが、生活するには問題ないです。

ただ貴重品の管理だけは気をつけて。

都内のゲストハウスを探すなら、「オークハウス」というサイトで、金額や備品とか比較できます。

 

カプセルホテル

こちらもほとんど都会にしかないですけど。

「他人の目が気になると寝れない」という人でも、カプセルホテル。

2500円~3500円くらいが相場。

連泊するなら、パック割引きをしてくれるカプセルホテルもあり。

温泉もあるし、洗面所もあって歯磨きするぶんには問題ないはず。

ただ、ケイタイの充電したい場合は有料のところもあります。

 

ネットカフェ

ネットカフェ難民ってことになるんですけどね。。。

長時間パックにすればするほど安いので、外を出歩くつもりないなら、ネットカフェで過ごす。

食事も簡単に、ネカフェで済ますことができるから便利。

ネットカフェにも、シャワー設備はあるので、事前に、Wi-Fi無料のコンビニからのネットで設備情報など調べておくといいです。

ただ、物音は聞こえること多いので、あまり気にならないかどうか。

 

カラオケボックス

「ホントに他に寝る所が見つからない」という場合は、一時期的だけの凌ぎとして、カラオケボックス。

個室なので、寝る場所の一つとしても利用できます。

場所によってフリータイムの長さは違いますが、せめて睡眠が取れることができるのはメリットかなと。

平日であれば、まずフリータイムで利用できるはず。

長いとこで午前中からなら、8時間いることができるカラオケ店もあります。

 

住み込みボランティアを探す

お金の消耗を少しでも減らすための手段として。

財布の底が尽きる前にせめて、給料はもらえなくても、労働をして食事と宿泊を提供してもらうところがあればいいです。

「いきなり働くのはちょっと…」というのであれば、無償か有償があるボランティアに参加して、働く感覚を掴んでいければいいかなと。

 

慣れてきた頃に、休み時間の隙間に、就職サイトの求人を眺めたりするとか。

ボランティアを探すのなら、

例えば、ボラバイトというサイトで、農業やら宿泊業の住み込みボランティアの求人を発見できます。

申し込みの流れは、簡単な履歴書を送信して、ボラバイト先の担当者と電話相談という感じ。

 

他に、ボランティアを探せるといえば、ワークアウェイというサイトがあります。

多少英語でも大丈夫だったら、ここで探すのもアリ。

 

受かりやすい仕事や住み込みの仕事を探す

「すぐに仕事探さなければヤバイ!」
「その日暮らしだけしてても不安が消えない」
「でもすぐに仕事見つかるわけないし」

ネカフェやゲストハウスにいても、収入が無ければ、お金がミルミル減ってくるだけなので、

仕事探さなければいけない状況になってしまうのは無理もないです。

 

決心しなければいけない状況になってからでもいいんですが、

その時は、なるべくすぐに決まりやすい傾向にある仕事に、応募をするといいです。

例えば、

リゾートバイト
住み込みOKの工場
新聞配達
タクシードライバー
パチンコ店

 

これらの職種なら、未経験でもすぐ雇ってもらえる傾向あり。

 

早く仕事決まるのはやっぱり、派遣会社に登録して、仕事を紹介してもらう方が手っ取り早いです。

履歴書については深く審査されることもないし、意外と仕事が決まることが多いので。

住み込み派遣の工場を探すなら、工場求人ナビというサイトで、全国の求人を探せます。

 

また、リゾートバイトでもいいなら、高時給のアルファリゾートもお勧めです。

リゾバ派遣社員は、だいたい経歴を詳しく聞かれることはないので。

住み込みOKだし、数か月でもあれば、少しは貯金も貯まります。

その間に今後どうすればいいか、ゆっくり考えていけばいいでしょう。

 

以上で終わります。

少しでも参考になれるものがあるといいです。

 

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