生き辛さに悩んでる人は注目!「凸凹フェス~終わらない文化祭」が開催

uneven-fes-min

 

内閣府が認証した、特定非営利活動法人(NPO法人)ピースフールズが開催する、

凸凹フェスについて、アレやコレやと頑張って、

長くならないように説明してきます。

 

ピースフールズの人に「集客のお願いできますか?」

って頼まれちゃいました。告知するのはこれが初めて。

 

ちなみにピースフールズとは、

凸と凹のパズル、ピースとピースの欠片同士がハマり合うように、

短所は短所のままで、個々が持ってる長所でカバーし合おうっていう、

そんな理念から生まれた名前です。

 

凸凹フェスって何? どんなイベント?

社会に生きづらさを感じている人達が多く集まるんですが、

大人になった人でも弱みをさらけ出せる、かつみんなで楽しむことができる貴重なイベントです。

イベントとしては、漫才、人狼ゲーム、ダンス、カラオケとか色んなのが組み込まれてます。

あと文化祭とはいえ、初心者のためのネットビジネスセミナーなんかもあります。

 

参加するとメリットがあることを、ザックリ言わせてもらえば、

「楽しみながら、ダメ人間なりの成功するための考え方がわかる」

っていうのだから、生き方が180度近く変わる可能性だってあるということ。

 

まず、「嫌なことも我慢すべき」っていうような、

世間一般の常識感覚の持ち主の方々から見れば、

一瞬、「何? 落ちこぼれの集まり?」と判断するかもしれない。
(というか、そんな人達はスルーしてもらわないと運営側が困るかも)

 

で、このイベントのメインの一つが、

何やらわかんないけど1億円捨てて失踪していた元パンクロッカー

高井将人さんのライブ演奏されると言うから珍しい。

ピースフールズのボス(村長)に当たる人ですね。

尖った弱者達がどうやって輝けるかとか、熱い思想を語ってくれます。

 

もう一つ、僕的に押したいのが、

専門卒から6年間ニートだった、副業で月収100万叩き出した地雷屋さんという方のセミナー。

seminar-scene

 

「中々動けない弱者のための成功論」の話をたまに語ってくれるんですが、

人間関係や中々できない事で悩んでる人とっては、すごい納得できる内容です。

のび太よりダメ人間のまま変わらずに、どうやって幸せに生きていけるようになったのか。

 

今回の凸凹フェスでは「四観による人間分析とお悩み相談」になるので、

人間関係や行動できずに悩んでることがあれば、ぜひ質問してみるといいですね。

 

地雷屋さんって、やると言ったことを何ヶ月も放置してしまうぐらい、

今でもダメ人間のまま変わってないって、本人が自分で言ってますからね。

まず、「世の中に溢れている成功論の本は弱者に意味はない」って話です。

 

この凸凹フェスに来るべき人の一覧

ピースフールズとして、

このイベントに集まってほしいのは、例えば以下のような人↓

・社会に適応できないと、自分に自信がなくて悩んでる人
・会社では浮いた人に扱われ、職場の人間に馴染めない人
・上司にいつも注意ばかりされて、仕事が嫌になってる人
・自己啓発本を読んでも、いつも行動できずに困ってる人
・自分の長所がわかんなくて、自分の欠点ばかり考える人
・親に働けと言われても、仕事に応募する気になれない人

 

↑こんなネガティブ思考に陥ってるなら、BUMB東京スポーツ文化館の会場に来れば間違いなしです。

 

僕も、過去にピースフールズで東京で開催されたフェスに、

東北地方から、わざわざ夜行バスで行きましたから。

追っかけのアイドルのライブを見に行くようなテンションでね。(アイドルは知らないけど)

 

東京周辺の人はもちろん、距離や時間をかけてでも話を聞きに行く価値はあると、

僕と似たような人に対しては自信もって言えます。

ちなみに未定ですが、大阪やその他の地域でも他のフェスを開催するはず。

 

とりあえずですね、

本屋さんに行って「欠点を克服できる本」を読み漁ってたり、

ネットサーフィンで「廃人が這い上がる方法」とかを探し回るよりも、

ピースフールズでなら目から鱗が落ちるほど、目を離したくないほどの話を聞けますよ。

 

実は僕も、ブログで生計立つぐらいには稼げるようになっても、

「イマイチ何かが幸せじゃない」と感じていたんですよ。

ちょうど怠惰な生活に入り始めのときに、ピースフールズの存在を知って心が躍りましたね。

 

「もっと早くピースフールズを知っていれば!」っていうくらい、

自分の人生を苦しめてしまってる考え方や、社会に適応できない人なりの生き方があるんだ気づいた。

色んな尖った人達と出会えて、僕の中の世界がもっと広がりましたから。

 

凸凹フェスの参加するにあたって

参加費は、11月10日の前夜祭のほうはポッキリ1万円でした。

でも今回の凸凹フェスは、新規参加者は無料で参加できちゃいます。

国や財団からの補助金を頂いたからの理由もあるからだろうと。

 

ちなみに、申し込み締切は12月7日までで、

懇親会は別途3000円かかります。

 

参加希望者の申し込みページはこちらから↓

>>第2回 文化祭フェス in 東京 12/15

 

※申し込みページで記入時のお願い

「誰か紹介者があれば聞きたいです」という項目があるのですが、

「イキガリズムというサイトを見て」や「リュウタという人のサイトを見て」みたいな感じに書いてもらえると助かります。

 

ただ僕はちょっと、12月からオーストラリアに渡豪する理由で、

今回のフェスには参加できないですけど。

 

でも参加する人には、気楽に遊びに行く感覚で行ってもらえたらいいです。

けっこうみんな、ダメなところも失敗したことも受け入れてくれる反面、

セミナーとか話す内容を多く見積もりすぎて、時間通りにいかないこともあるかも。

その時は細かいところをスキップされることもありますが、

まぁそんなダメなところも温かく見守ってあげたらと、、、思います(笑)

 

関連記事

crystal-ball

占いが胡散臭いと思われる理由を調べてみた。結局どうなのか気になる?

foggy-road

何のために生まれてきたのか親に聞いてもわからない人でも、わかることは

girl-in-grassland

「生まれてこなければよかった」を「人生幸せ」に変えるために

bright-crescent

生まれ変わりたくないなら、一度切りの人生に夢をかけてみないか?

four-birds

1分で人を見抜く「四観」という人間分析が結構当たってて面白い

spiral-staircase

常識にとらわれない生き方をしたいなら自分で合理的に考えよう