ガラケー時代からのSNSアプリは今も出会いに使われているか?

スマホと南京錠

 

GREEやモバゲーで、いまだに「出会い」に使えるのか気になっている人もいるようで。

その疑問に対して、結論から言うと、もはやとっくの昔に出会いとして使うのはもう無理です。

厳重な規制管理な上に、そもそも出会いとして求める場所ではなくなったから。

その背景と理由について説明していきます。

 

GREEやモバゲーで出会いが流行ってたのは、設立し始め

今もスマホでアプリとして存在していますが、TwitterやInstagramと比べれば、存在感は薄いですね。

 

歴史的に見れば、GREEは2004年からスタート、モバゲーは2006年からスタート。

どちらもソーシャルゲームを中心とした、ガラケー黄金期のSNSサイトでありました。

(その他に、ミクシー、大集合NEO、プチゲーというのもありましたが)

 

ゲームだけでなくアバター着せ替えもあったし、無料で粘ろうと思えば無課金でも十分楽しめたんですよ。

本当に、あの頃は規制は緩かった。

だいたい2008年くらいまではすんなりと、仲良くなった相手と「直アド交換」ができてたり。

 

その反面、いきなりミニメ-ルを送ってくる出会い厨も多いせいで、鬱陶しいと感じる女性も多かったようで。

プロフィールに「出会い厨お断り!」や「いきなりミニメ送ってくんな!」という、御札代わりに書いてる文面もよく見かけました。

 

まぁそう憤ってしまう人達の気持ちもわかります。

そもそもモバゲーもGREEも、ゲームや文通を楽しむ場であって、リリース当初から出会いは禁止されてましたし。

同じテンプレの文章で、無差別大量にミニメ送ってる人もよくいたし、そんな人達はよくペナってたなと。(アカウント凍結みたいなもの)

 

なので、直アド交換を上手く利用してた人達(僕も含め)は、

・誰が訪問したかわかる「足跡機能」
・色んな人からも見られる「伝言板」
・不特定多数に公開される「日記機能」
・訪問したら手軽にできる「あいさつ機能」
・モバG(課金)を利用して「アバタ―の着せ替え」

などなど、最低限プロフを充実させて、一人に対し、数十通くらいミニメで仲良くなってから、サラッと直メしていましたから。

 

モバゲーやGREEが、直アドに厳しくなったキッカケ

不特定多数の女性に、ミニメを送って直アド交換している男性陣も多かったからですね。

そんな緩いシステムのせいもあって、2007年11月、ある女子高生と当時30歳の男と出会ってしまい、悲しい事件が起こりました。(ウィキ見ればわかります)

ピュアな出会いをしてる人達からすれば、まぁガッカリだったでしょう。

 

おかげでモバゲーは、健全化への取組みの強化が始まって。

それに付随して、GREEやその他のSNSサイトも少しずつ規制が強くなり。

・未成年ユーザーへのミニメ制限
・一日に送れるミニメの回数制限
・電話番号やメルアド交換の厳重な監視

 

初期の頃は、電話番号やメルアドをそのままミニメに貼り付けても、中々ペナることはなかった。

でも、規制が強化されてからは、そのまま貼り付けると、監視システムに引っかかって、送信の確認画面で赤文字で警告文が出るようになった。

 

だから、ミニメで仲良くなった女性に対して、電話番号をカタカナや、ひらがなにして送ってたりと。

メルアドなら一部の「@をアットマークに変えてメル送ってね」と伝えて、何とか直メのやり取り。

セキュリティの穴をくぐり抜けて、直アド交換に成功してた感じですね。

 

でもそれもいずれ、カタカナや暗号、隠語を使って変えたりするのも、段々とモバゲーの監視に見透かされるようになってきたんですよ。

「これでダメならどうやって、直アド交換をすればいいんだ?」

みたいなところまで落ち着いてきたので、もはやモバゲーもGREEも出会いアプリとして使ってる人は皆無。

 

利用目的がハッキリしたマッチングアプリを使うのが正統

仮にモバゲーやGREEで頑張って、奇跡的にミニメから直アドやLINE交換できたとしても、リアルで出会える可能性は微妙ですよ。

なにせソシャゲの場であって、女性達はあくまで、ネット上の絡みだけと割り切っていますから。

だから無料だからといって、モバゲーやGREEで一生懸命と出会い探しに使うのは非効率という無理ですし、場違いです。

 

なんなら多少有料でも、今の時代に合った出会い系アプリを使うのが賢明かなと。

たとえば、「ワクワクメール」という出会い必需アプリがあるので、そちらをやってみるといいですよ。

 

それも「アバタ―」「足跡」「伝言板」「日記」とか同じ機能があって。

まんまモバゲーやGREEと同じシステムが入った、コミュニティサイトなんですね。

 

でも、ワクワクメールというのは、ただのコミュニティサイトじゃない。

女性だって、出会いアプリとわかってて登録しています。

だから、ポイントなどの購入が有料ですが、女性も出会う気満々なのでその分、出会える確率は各段と上がりますね。

(ただ、アバターより実物写メで公開してる男女のほうが多いかなと)

 

出会いを求める場だからこそ、メール10通以内で、直メやLINE交換だけでなく、出会える確率も高い。

 

実際は僕も、プロフィール項目を充実させ、趣味がわかる&ネガティブな印象のない自己紹介を書いて活動してみたんですよ。

「後ろ姿」だけの写真だけアップして、何人かに自分からメールを送ってみるだけでも、それなり返信は返ってきます。

(顔写メはあったほうが返信率は高いのは言うまでもありません)

 

やり取りが始まったら、地道にメールを重ね、お互いの趣味について話したりするわけですが。

1つテクニックを言ってみれば、遊びに誘うに前に、電話で第一印象を形作っておくことで、初日からのデートの気まずさが減って、上手くいきやすくなるんですよね。

第一印象は意外と大事で、二度目のデートもOKしてくれる確率も大きく変わってくるので。

 

と、ワクワクメールと僕自身の話をしましたね。

では最後。モバゲーやGREEで出会いはもう無理なので、ワクワクメールなどの出会いアプリを使いましょ。

これからも、健全で新しい出会いを楽しむためにも。

 

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